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銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

作家
小松エメル
出版社
新潮社
発売日
2019-02-28
ISBN
9784101801506
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あらすじ

銀座の街に溢れる「不思議」を集めるのが、この探偵社の仕事である。踊り狂う亡霊が出る、鬼が迷子になっているなど、不可解な出来事は後を絶たない。不思議は、宿っていた存在から離れると橙色のともしびとなり、探偵たちのランプに収まる習性を持つ。事務所に持ち帰られた灯の行く先は、所長だけが知っている――世に蔓延(はびこ)る謎に迫る探偵たちの活躍を描く、大正浪漫ミステリー!

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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佐島楓@勉強中

面白かったけれど、次の作品へのモチベーションを維持するためには、エピローグは蛇足ではないだろうか。所長の得体の知れなさが魅力になっている気がしていたので。

2019/03/05

りんりん

大正時代、不思議が見える探偵達が不思議を集める探偵社を描いた連作短編集。おもしろいような、それほどでもないような・・・。

2019/03/17

ハルト

読了:○ 銀座、大正、探偵、「不思議」を集めるという設定にぎゅっときました。ただ「不思議」探偵部分がもう少しあるかなと思っていたけれど、探偵というより個々の体験に巻き込まれる形での出来事が主だったような。キャラクターは木下があまり絶世の美貌には感じられなかったのが残念。

2019/03/16

あずとも

大正時代の銀座で不思議を集める探偵社のお話。依頼された話が1つ、後は探偵社の所員自身に起こる不思議について。面白かった。

2019/03/10

ウォーカージョン

不思議な物語。不思議を語るための道具としての探偵社設定。設定の雰囲気は薔薇十字探偵社。スッキリハッキリしない曖昧な読後感。

2019/03/22

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