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銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex)

作家
小松エメル
出版社
新潮社
発売日
2019-02-28
ISBN
9784101801506
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銀座ともしび探偵社 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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不思議を集める探偵事務所という事だけど、探偵業よりも探偵の抱えている部分にスポットが当たっていた。作品自体が不思議な雰囲気

2020/05/10

佐島楓

面白かったけれど、次の作品へのモチベーションを維持するためには、エピローグは蛇足ではないだろうか。所長の得体の知れなさが魅力になっている気がしていたので。

2019/03/05

ぽろん

不思議を集める探偵社。不思議が題材なだけに?何とも不思議な雰囲気。ちょっとついていけなかった。次巻は、もういいかなあ。

2019/07/03

くんぴー

本当に「不思議」。そもそものテーマが不思議なのでそう感じるのは当たり前かもしれないが、不思議(語彙力なくて申し訳ないです。😢)ともしび探偵社の所長のところに集まったのは、「不思議」を見る、もしくは感じることの出来る四人。彼らは日々、不思議をランプに集めている。何故、集めなければならないのかなどは次の巻で分かりそう。最初は読みにくかったけど慣れてくると読みやすいかな。登場人物を頭に入れた上で読むことをおすすめします。

2021/05/20

信兵衛

妖ファンタジーではなく、といって怪異綺譚でもなく、本作で描かれるのはちょっと不思議な出来事。謎のままの部分、続編で明らかになることに期待です。

2020/03/12

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