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ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex)

作家
七月隆文
高野苺
出版社
新潮社
発売日
2019-06-26
ISBN
9784101801568
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ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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bookkeeper

★★★★★ 初読。コンクール優勝の副賞としてパリへの研修旅行へ行った颯人と未羽。天才シェフのディナーに衝撃を受けた颯人君は何やら調子を狂わせてしまう。しかし、そんな彼に御構い無しにコンクールのTV放送、文化祭とイベントは次々に続くのだった。 はわぁぁ…!目次で章毎にお菓子の名称が付けられてるのに、5章だけブランクになっていたのに気付いていたさ!何故そうなのか、読んだら納得しました。この名もないケーキ、きっと美味しいだろうなぁ。し、至急お代わりをお願いしますっ(落ち着け)。 「バイトには来るんかーい」

2019/09/23

ponpon

高校生のパティシエ見習い・颯人と未羽のスイーツを軸にしたラブコメディー。今回はコンクールの副賞となるパリ研修旅行と帰国後の文化祭が舞台です。未だ羽のことを女性として意識するようになった颯人の言動が初々しくて良いですね。パリのスイーツと観光も雰囲気が伝わり、磨きがかかった未羽の食レポべ訪れて見たくなります。学園祭は、漣の登場で不穏な空気が流れるなか、颯人の決断が光ります。カロリーヌも再登場しまた物語を盛り上げてくれそう。次巻が楽しみでなりません。

2019/07/10

Aya Murakami

新潮文庫の100冊2019 パリ旅行と文化祭の話。パリがアメリカ人にとっての京都のようなものだとかフランスは主張の国とか…いつも通りのよく調べられた七月作品で今回も安心しました。4巻まで読んでみてケーキ王子は冷酷なのではなく人間不信なのだということがなんとなーく感じ取れてきました。周りのことを気にせず思い切り自己主張したい。この辺がケーキ王子が主張の国フランスを気に入っている理由なのかな?と思いながら読み終わりました。

2019/12/12

まんがオヤジ

『未羽よ、あれが巴里の灯だ』のお話し。コンクールの副賞でパリに着いた二人。ガイドのだされた問題をとく颯人。「これ以上書くとネタバレになりますので止めときますねぇ」楽しく読めました。(^^)d

2019/07/04

はなりん

コンクールの副賞のフランス旅行と学園祭。全体的に甘酸っぱい!旅行中ふとしたことで感じる颯人の変化にもしかして?を感じる未羽。帰ってからも家族の反応からすこしづつ意識し始める未羽とまたしても蓮の横槍に嫉妬しまくる颯人。アオハルです!途中フランスで受けた刺激に空回りする颯人や師匠とカロリーヌの恋など、気になる展開もありましたが、最後の颯人の告白に全部持っていかれた!

2019/09/15

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