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犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)

犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)

犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)

作家
早坂吝
VOFAN
出版社
新潮社
発売日
2019-08-28
ISBN
9784101801667
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犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

第2弾。女性首相の息子とAIが絡んでのミステリー。ロボット三原則やトロッコ問題などよく聞くテーマから斬新な内容に仕上げてました。映像化しそうですが、アニメーションだろうな~。シリーズ続編も期待します。

2019/12/07

Aya Murakami

新潮文庫next5周年対象本 ダジャレっぽい章名が並んで前回にも増してトリック臭を予想していましたが、まさかのイヤミス風でした…。総理なママさんの毒親っぷりが原因でしょうか?ママさんがもう少し人情あふれる人物なら悪者の毒牙にかからず悲劇は未然に防げたのでは…?なんて考えてしまいました。 最後に新宮リラとIAのラストは個人的にはフィクション史上最悪のAIの反乱だと思っています。毒親はじめとする腐った人間見てたら反乱したくなりますものね。

2019/09/25

麦ちゃんの下僕

前作『探偵AI~』が別個の5つの事件から成る連作短編集だったのに対し、こちらは壱岐・対馬・総理公邸(!)で連続して発生する怪事件に挑む長編作品です。ほんの少しエロ要素は加わったものの(笑)言葉遊びなどのユーモアは控えめで、特に終盤の展開はかなり重いものがあります。とにかく提示される“謎”の数が多いので、全部まともに考えていたら頭痛が…メイントリックも結構奇抜ですからね(笑) とりあえず考えるべきことは1つ、「以相がIntelligence Amplification(知能増幅)を行った相手は誰か?」だけ!

2020/05/04

ダイ@2019.11.2~一時休止

探偵AIその2。トロッコ問題のトリックなんかは面白かった。ただ、最後は後味が悪い・・・。まだまだ続く感じなんで次回に期待。

2019/10/19

harass

まさかのシリーズ化に驚く。AIの探偵とその助手である主人公がミステリもののお約束に満ちた事件を解決する。いつも以上に名前や言葉の遊びが連発。なによりも人を喰ったような軽やかな作風に感心する。正直いって、なんとか振り落とされないようにするのが精一杯なのだが…… 前作のときにも書いたがあまりにデフォルメされたキャラたちなので、作り物めいたメタミステリと親和性が高いなあと感じる。ラノベ的でありながら、まっとうなメタミステリなのだ。楽しみとして。

2020/01/26

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