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さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex)

さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex)

さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex)

作家
河野裕
出版社
新潮社
発売日
2019-09-28
ISBN
9784101801674
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さよならの言い方なんて知らない。2 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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ヤクモ

架見崎シリーズ第2弾。八月をループし続ける誰も知らない滅びた街である架見崎で延々と繰り返される能力者達による領土争い。親友の"ウォーター"ことトーマと再会した香屋歩。最大の領土を持ちトーマが所属する"平穏な国"、最強の"PORT"、"キネマ倶楽部"に属する栞達が匿われている"ミケ帝国"と対立する"ブルドックス"に、最強の戦士"月生"。各陣営の思惑を読み、歩は自らの能力の秘密を武器に、臆病者の戦略を駆使して被害を最小限に食い止め引き分けに持ち込もうとする。世界の謎の鍵を握る「ゼロ番目のイドラ」とは何か。

2020/02/22

アズマ

色々と思惑が絡み合っていて今後どうなるのかが楽しみです。

2019/11/17

nayu

ちょっと小難しいが面白いので意外とすらすら読める。    とにかく先が気になる。結果が気になる。結末が気になる。

2019/12/28

Junichi Yamaguchi

『親友に、魔法使いがいるんですよ』… シリーズ2作目。 臆病者は怪物なのか? この世界、町にとって大きな展開。 この世界に夢や希望は落ちてるものなのだろうか? 次巻も大いに期待して。。

2021/01/03

らび

シリーズ2作目にして架見崎主要6チーム、平穏・PORT・ブルドッグス・ミケ・キネマ・月生が入り乱れる巴戦が始まるが1人チームの月生とミケと手を組むキネマは1歩後退。ということで新メンバーもたくさん登場でますます複雑な展開と化す。実質平穏を手に入れたトーマはPORTを取りに行くのか?次の展開が楽しみ。一番謎の人・月生さんの秘密をあれこれと妄想中です(笑)1人で70万って理解していくととんでもないポイントですよね~それと黒猫さん生き返るといいな。

2019/11/27

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