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デス・ストランディング 上巻 (新潮文庫nex)

デス・ストランディング 上巻 (新潮文庫nex)

デス・ストランディング 上巻 (新潮文庫nex)

作家
野島 一人
小島秀夫
出版社
新潮社
発売日
2019-11-28
ISBN
9784101801742
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デス・ストランディング 上巻 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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サケ太

魅力的な世界観。“デス・ストランディング”によって分断された世界。崩壊した国家。人々は孤立し居て生きていた。死の世界から帰還する能力者であるサム。配達人である、彼はアメリカ再建を義母より託される。彼が配達を行っていく中で出逢う人々。分断された世界の悲喜交々。敵と因縁、悲しき過去。分断された世界になって断てないもの。再構築される絆。

2019/12/11

ao

メタルギアの小島監督が手がける同名ゲームのノベライズ。死の世界が座礁してくる現象「デスストランディング」によって分断されたアメリカをつなぎ直すため、伝説の運び屋サムが旅立つ。/ゲームのノベライズ本という普段あまり読まないタイプの本だけれど、設定や世界観に惹かれて手に取る。ゲームは未プレイなので純粋にSF作品のつもりで読んでいるけれど十分面白い。ただ、(未プレイでも分かるくらいに)ゲームのストーリーをほぼそのままなぞっているようなので、ストーリー進行や各キャラクターの掘り下げはだいぶテンポが早い。下巻へ。

2019/12/12

Kenji

上巻はやっぱりママーの話がぐっとくるな〜 フラジャイルも悲しいんだけどね

2020/02/22

HANA

ゲームはやったことないけれど。設定を理解するのに随分かかった。ただ世界観はなかなか面白いので話として純粋に楽しめると思う。配達人が主人公っていうのは良い。

2020/02/28

Ryuya Matsumoto

ゲームのノベライズ。ゲームをしていないのでよく分からないことが多い。下巻で分かるのかな。あと、どうしても「しぐれ」って読んでしまう。

2020/06/13

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