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ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)

ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)

ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)

作家
A・J・クィネル
大熊栄
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784102205051
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ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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hit4papa

1981年ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が、サンピエトロ広場にて銃撃されました。本作品は、この歴史的な事実を取り入れたエスピオナージです。ストーリーの核となるのは、事件の首謀者がソビエト連邦 アンドロポフ書記長で、ローマ法王の暗殺を諦めていなかったという大胆な仮説です。ヴァチカンはアンドロポフを抹殺せんと画策します。指名されたのは、冷酷無比な暗殺者スツィボル。その相棒はなんと美しい修道女!ハラハラドキドキの展開が待っています。恋愛小説としても楽しめる作品です。スツィボルのイメージはブラピでしょうか。

2019/12/17

bookkeeper

★★★★★ 再読。ローマ法皇暗殺計画を防ぐために、ソ連アンドロポフ書記長を暗殺せよ!使命を果たすチームは殺し屋と敬虔な修道女。片や書記長への憎悪に生き、片や神への愛に生きる。正反対の二人は反目しながら、厳戒のクレムリンを目指す。 冷戦時代の空気を知っているだけに、不可能ミッションへの挑戦にハラハラが止まりません。あの頃のモスクワに潜入できる気もしないし、修道女を何とか出来る気もしない(笑)。サスペンスとラブロマンスの絶妙なブレンド。コレはオススメ! 「わたしは殺し屋さんと恋に陥ってしまったのね」

2019/03/01

woo

これは読んでなかった!A.J.クィネル♪調べたらまだ読んでない可能性のあるのが在ったのでまとめて注文♡でもアマゾン以前に読んでる可能性大だけど古本だからまあイイか(笑)古い本だけどやはり読ませるなぁ✌️

shiaruvy

★4.5 [S62.10.25 初版] たぶんクィネル作品は全て読んでいると思うが,東西冷戦時代のソ連とその衛星国・カトリックのヴァチカン・暗殺・知略謀略情報戦・タイムリミットサスペンス・恋愛の要素が入っているこれが一番好きかも..。 盛りだくさん過ぎて最後は駆け足になり完成度は下がるけど,フォーサイス『ジャッカルの日』並みにおもろい!

2013/06/09

まひはる

富山への機中で読了。

2013/12/11

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