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燃える男 (新潮文庫)

燃える男 (新潮文庫)

燃える男 (新潮文庫)

作家
A・J・クィネル
A.J.Quinnell
大熊栄
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784102205082
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燃える男 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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うわじまお

二十数年ぶりに再読。やはりクリーシィはかっこよかった。元傭兵が繰り広げる、愛と復讐と友情の物語。A.J.クイネルのクリーシィ・シリーズをまた読んでみようと思う。まだ読んだことがない人はぜひ! 

2018/08/10

i-miya

2014.02.09(02/06)(再読)A.J.クィネル著。 02/06 (解説=大熊栄) 処女出版から14年、この断り書き、生きる。 英北部出身、60歳、外人部隊傭兵経験あり、「いま、マルタ島ロゴッツオ島に住む」 クリシーや、ディヴィッド・マンガー。 ビアフラ、アンゴラ、キプロス、ボルネオ、ベトナム、ローデシア、イラン、イラクで局地戦体験。 経験主義の国、イギリスの作家。 『燃える男』ミラノ、バチアス、パルモアと軽快なテンポで場面、転換。 誘拐、傭兵、マフィアというテーマ。 ミラノで発生する誘拐事件。

2014/02/09

他の作品の感想を読んで、気になったクリーシィシリーズ、面白かったぁ♪が、うん十年前に読んでたような、実家にあるかも^^;お正月に行ったらシリーズ持って来ましょ。このままラドラムコレクションも再読するか?

2016/12/22

i-miya

生きる意欲すら失った中年の元傭兵、誘拐騒ぎに巻き込まれる中、本当の愛に触れ、その愛を奪い去ったマフィアに一人で敢然と立ち向かう。 しかし、主題は、クリーシーのとんでもない、途轍もない経歴や能力にある。 1.アメリカのプアホワイトの家に生まれ、2.不良少年、3.海兵隊水兵、4.フランス外人部隊兵士、5.傭兵。 

ヨーイチ

AJクィネル クリィシーシリーズ第一作アクション好きは必見です渋いかっこいい。映画化されていますが、当然小説が上

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