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米中開戦 1 (新潮文庫)

米中開戦 1 (新潮文庫)

米中開戦 1 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2013-12-24
ISBN
9784102472538
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米中開戦 1 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

エージェント・ライアンのシリーズで映画ではかなりおなじみです。大統領の息子が主人公になります。この中の話を見ていると、今の世界の状況ではないかと思われる気がします。中国の拡大主義とアメリカの覇権主義の争いという感じがします。まあそれをうまく情報戦にもっていって一触即発の危機から、ということでかなり読んでいて面白いという気はします。

2015/09/06

koba

★★☆☆☆

2015/05/03

James Hayashi

予想以上の面白さ。米中関係とは無縁のトルコから始まり、ロシア、中国、米国の様子が語られる。如何にもというのは中国だけで、その他の記述は現状戦争に結びつかない。超有能なハッカー。米国大統領の息子が働く「ザ・キャンパス」と呼ばれる民間SEALS、ロシアと関係を持つと思われる「センター」と南シナ海を奪取し一気に覇権を握ろうと企む中国トップ。今後の展開が気になる。

2017/07/23

あっちっち

クランシーのことは知っていたけど、作品は読んだことがありませんでした。 故に本作がジャック・ライアンシリーズなんてことも当然知りませんでした。 何故本作を手に取ったのか? 昨今の日中関係など東アジアにおける安全保障に関心があったからだと思います。 とはいえ本作はフィクションではあるのだけれでも。 1巻はタイトルにあるように米中開戦までの準備段階というか情勢を描いてあり、引き込まれました。2巻以降どうなるのか早く続きを読みたいと思います。米中開戦のあとはライアンシリーズを読むことになりそうです。

2014/03/02

Akira

他に積んでる本いっぱいあるのに、よりによって4冊もあるやつを選んじゃった!でもこれ面白い!!うんうん、ほーほー、なるほど!南シナ海➡︎香港・マカオ➡︎台湾ね。はやく続きを

2016/01/22

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