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米露開戦 2 (新潮文庫)

米露開戦 2 (新潮文庫)

米露開戦 2 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2014-12-22
ISBN
9784102472583
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米露開戦 2 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

題名の割には比較的金とか情報がらみあるいは陰謀の話が多く感じています。開戦というからにはかなり局地戦的なものを期待していたのですが、まだまだで手きません。父親の30年前の話が出てきてそれが今の主人公に危機を、さらにザ・キャンパスのメンバーにもということでやっと面白くなってきました。

2015/08/25

Hitoshi Mita

クリミア半島の危機!うーん実際の国際情勢とオーバーラップしてしまう!ライアン大統領の過去とリンクして面白くなってきた!続きが気になる!

2015/03/29

Panzer Leader

30年前英国に駐在していたライアンSrの行動が現在のJrに影響を与え始めてきている。そしてクラーク達が滞在しているウクライナが段々ときな臭くなってきてついに戦闘モードに。静から動の切替が素晴らしい、期待を胸に第三巻へ。

2016/02/22

Yunemo

緊迫感あるストーリーに圧倒されてます。30年前のあの出来事が今まさに甦ってくるんだ。緻密な情報戦と白熱した戦闘シーンの展開につい興奮。日本では、いろいろ問題含みのオスプレイ、この活躍にどう反応したらいいのでしょう。現在の時事的問題も執筆時に織り込み済、「米中開戦」から冷戦時代を通り過ぎた2大国の「米露開戦」へともう間近。どう展開していくのか③への期待が膨らみます。じっくり読むというより、いつの間にかページが繰り出されていく、そんな感じで読了。

2015/02/01

nobug

段々面白くなってきた。後半は手に汗を握る展開だった。トム・クランシーならではの表現だった。あと3・4巻は1月末まで発売を待たないといけないが、早く読みたい。でも読み終えるともうライアンシリーズを読めない寂しさが募る。読後感はよい。

2014/12/30

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