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米露開戦 3 (新潮文庫)

米露開戦 3 (新潮文庫)

米露開戦 3 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2015-01-28
ISBN
9784102472590
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米露開戦 3 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

第3巻は完全に30年前の事件と今の出来事をリンクさせていきます。父親の話と息子の話が二つ楽しめてそこにロシアの人物が絡んでということで読んでいて現在と30年前がいきつ戻りつするのでややこしいのですが楽しめます。

2015/08/26

Hitoshi Mita

ライアンジュニアが過去の事件とリンクしていく。どんどんと真相に近づいでいく。とてもスリリング!次巻でついにジャックライアンシリーズともお別れかと思うと、とても残念だ。

2015/04/02

Panzer Leader

Srの30年前の事件とJrの追っている事件が交錯し、冷酷なロシアは遂にウクライナへ侵攻する。クラーク達は一体どんな作戦に投入されるのか、段々と正体が明らかになってくるFSB長官、心ならずJrと行動を共にする事になった伝説の元MI5工作員、そしてSr率いる米国はロシアの野望を食い止める事が出来るのか。3巻は一気読みの面白さ、最終巻へ突入します。

2016/03/03

Yunemo

じっくり、ゆったりと読むはずが、あっという間に読了。この緊迫感、まさに自身に降りかかってきます。とはいえ、30年前と現在が錯綜してしまって、ジュニアとシニアの行動が同一に見えて仕方がありません。思えば、危険な状況の数々、思いもかけない大統領への道、いつの間にか、ジュニアが一歩ずつ同じ状況に自ら踏み込んでるなんて。この構想に何とも言えない味わいが見いだせます。戦争という「動」、諜報という「静」、こんなにかみ合って展開する物語、それもほぼ現実味を帯びてるから始末が悪い。日本ってこのままでいいの。最終局面へ!

2015/02/15

Shintaro

コードネーム天頂、地底の存在が明らかになった。30年前の事件はタラノフが関係していたのか。そしてミダスはロシア軍を止めることができるのか。怒涛の4巻へ。

2015/05/04

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