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米露開戦 4 (新潮文庫)

米露開戦 4 (新潮文庫)

米露開戦 4 (新潮文庫)

作家
トム・クランシー
マーク グリーニー
Tom Clancy
Mark Greaney
田村 源二
出版社
新潮社
発売日
2015-01-28
ISBN
9784102472606
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米露開戦 4 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

トム・クランシーの最後の最後になってしまいました。レッド・オクトーバーから、中断はあったけれどすべて読んできたので残念です。話は父親と息子の事件が絡み合って、ということで最後は開戦にもならずトカゲのしっぽきりで終わってしまいます。ただ題名が何とかならなかったのかと思います。原題COMMAND AUTHORITY

2015/08/27

Hitoshi Mita

トムクランシーの訃報を聞いた時には、もうジャックライアンシリーズも、もう読めなくなると思って、残念に思った事を覚えてる。初めてジャックライアンシリーズを読み始めたのがもう、だいぶ前のことだ。ワクワクしながら、どんどん読み進めて行った。もう、一晩で一気読みだった(笑)トムクランシーの描く世界は未来を予測している事が多く、その先見の明には驚かさせた。今作は遺作を予感させるような構成で、若きジャックライアンと、現在のジャックジュニアの時代が交差したお話。→

2015/04/05

Panzer Leader

ついに読み終わってしまった。開戦というよりは小競り合い程の戦闘場面よりも、ライアン親子が絡んだ諜報活動に重きを置いた小説だった。もうこれでクランシーの作品が読めないと思うと一抹の寂しさを感じる。マーク・グリーニーが継承するこのシリーズ、切れの良いアクション大作になる事を願う。

2016/03/05

siva

ライアンシリーズ、久々に読んだのが遺作となりました。レッド・オクトーバーを父の書棚から借りて読んだのはいつだったかなあ・・小説そのものの感想は別の方にお任せして。頭の中をハリソンフォードやらショーンコネリーやらクリスパインやらがぐるぐる回っております。(アフレック版は未鑑賞)コネリー老はライアンじゃないけど。クリスパインはどっちかというとジュニアだけど。感慨深いな。

2015/06/19

Shintaro

天頂は、やはりあの人だった。そして地底が2たびライアンを救うとは…。ヴォローディン大統領と言われても、脳内ではプーチン大統領しか思い浮かばない。まさに訳者あとがきの「戦争反対と唱えるだけでは足りない。現実を直視しなくては」に同感。クランシーは第1作目で面白いものを書いてしまったが、それを凌駕しようとジャック・ライアンシリーズを書いてきたのではないだろうか。ライアンが大統領になるとは本人も思ってなかっただろう。まさに努力・勤勉の人である。冥福を祈る。そしてマーク・グリーニーの新シリーズはどうなるのだろう。

2015/05/05

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