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久遠の庭 「十二国記」 画集 (第一集)

久遠の庭 「十二国記」 画集 (第一集)

久遠の庭 「十二国記」 画集 (第一集)

作家
山田章博
出版社
新潮社
発売日
2014-07-31
ISBN
9784103359319
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久遠の庭 「十二国記」 画集 (第一集) / 感想・レビュー

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扉のこちら側

初読。2014年904冊め。美しくて惚れ惚れしてしまう。CDブックのイラストを見て久しぶりに聞きたくなった。シリーズも再読しよう。

2014/10/23

ひめありす@灯れ松明の火

ああ、楽俊が可愛い……。こんなに可愛い生き物だっただろうか、楽俊は。初読はホワイトハートだったので、挿絵も全部見たけれど手元にあるのは講談社文庫版。だからあの時の興奮も一緒に想い出して懐かしい。初期は今よりもだいぶアニメチックですね。だんだん陽子が翻弄される少女から思慮深く凛々しい一国の女王へと変化していくのと同期しているようでした。北米版は日本版より戦いに赴く印象が強いのが印象的です。象徴的な陽子の赤毛がさして目立たないのは、お国柄でしょうか。個人的にお気に入りの華胥の夢の挿絵が乗っていたので嬉しいです

2014/09/08

nabe

楽俊がかわえぇ…何だこれ?何だよお前、こんなに愛らしいやつだったのか?もっとリアルなネズミじゃなかったのかよ?やべぇよ、シリーズのマスコットになり得る可愛さだろ!そりゃ陽子も癒されちゃうし、抱きしめちゃうわけだよ……クソッ(←届かぬ想い)え?それ以外?もちろん素晴らしかったですとも、えぇ。

2015/04/19

ブラフ

素晴らしい(T-T) ホワイトハート版の表紙、挿絵が多く収録されていて、見ていて鳥肌立つ。他には、北米版の表紙(モノクロ)、講談社ブックレットのジャケットやドラマCD、ゲームソフトのジャケット、カレンダーのイラストなどが収録。カラーとモノクロが50/50くらいかな。スゴイ満足できる内容です。表紙がまた素晴らしく美麗だし、ところどころに描き下ろしカットが入っているのも良い。

2014/08/15

こゆ

未読の十二国記があと一冊というところまで来たので、図書館で予約。「黄昏の岸 暁の天」以降は挿絵なしの講談社文庫の方で読んでいたので、やっと全部見られました。陽子がかっこよくて、楽俊と泰麒がかわいくて大満足。絵がとにかく美しくて、眺めているだけで読んだときの高揚感が蘇ってくる絵。なかなかいいお値段だからとりあえず借りてみたのだけど、やっぱり購入しよう!でも、他の方も書かれているけど、この絵は作者が思ってるほどポップではない…と思う^^;

2016/07/02

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