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それでも、産みたい: 40歳目前、体外受精を選びました

それでも、産みたい: 40歳目前、体外受精を選びました

それでも、産みたい: 40歳目前、体外受精を選びました

作家
小林裕美子
出版社
新潮社
発売日
2016-11-30
ISBN
9784103390527
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「それでも、産みたい: 40歳目前、体外受精を選びました」のおすすめレビュー

不妊に悩む全ての人へ――『それでも、産みたい 40歳目前、体外受精を選びました』

『それでも、産みたい 40歳目前、体外受精を選びました』(小林裕美子/新潮社)

 子どもがほしいと思っても、「自然に」できない場合もある。『それでも、産みたい 40歳目前、体外受精を選びました』(小林裕美子/新潮社)の著者も、自然妊娠が難しく、体外受精を選び、妊娠・出産を経た。その時の年齢は、40歳を目前としていた。

 著者の小林裕美子さんは、漫画家兼イラストレーター。旦那様は会社員だというが、積極的に子どもがほしいと考えていた夫婦ではなく、27歳の時に結婚してからあっという間に3、4年経ち、30代に突入。友人や親戚に子どもが産まれはじめ、また、「最近は何をしてもあまり楽しくない」「多分もう、自分を楽しませることに飽きてきたんだと思う」と感じはじめる。

 子どもという「全てが初めての人間と感動を分かち合うよろこび」を得たい。また、稼いだお金を「自分のためではなく、誰かのために使ってみたい」と思うようになり、子どもがほしいという気持ちが募るように。

 しかし、小林さんの場合、卵管の先がうまく卵子をキャッチできず、自然妊娠はできなかった。そこで、不妊治療を…

2017/9/21

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それでも、産みたい: 40歳目前、体外受精を選びました / 感想・レビュー

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まー

不妊治療、夫婦間の温度差、高齢出産…葛藤や悩みの中どんな選択をしていくのか。妊娠するまで、生まれるまで、元気に大きくなるまで…ゴールはないんだなと思います。

2017/05/01

フクミミ

欲しい方に赤ちゃんが授からないというのは本当に辛い現実だと思います。 不妊治療の大変さが淡々と描かれているので、重くならずに読めると思います。

2017/01/28

たいち

不妊という重たいテーマなのですが、多くの人に読んでほしいと感じるマンガです。女性の目線ですが、男性である私でも非常に考えさせられる話です。淡々と話は進んでいくので、ストーリーが重くなりすぎずに非常に読みやすいですね。

2016/12/26

りょう

そこに至るまでの、いろんな、気持ちがとっても正直で、そーだろうなあ、そういうこともあるだろーなっておもう。

2017/02/24

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