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贋作 桜の森の満開の下/足跡姫: 時代錯誤冬幽霊

贋作 桜の森の満開の下/足跡姫: 時代錯誤冬幽霊

贋作 桜の森の満開の下/足跡姫: 時代錯誤冬幽霊

作家
野田秀樹
出版社
新潮社
発売日
2018-09-27
ISBN
9784103405184
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贋作 桜の森の満開の下/足跡姫: 時代錯誤冬幽霊 / 感想・レビュー

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nabe2511

シネマ歌舞伎→原作安吾からの野田さん戯曲。(足跡姫は観劇、満開〜現代版は録画視聴)。 狂気を纏う夜長姫は七之助さん◯。マナコは古田さん◯。エンマは彌十郎さん◯。で歌舞伎版に軍配!戯曲は散りばめられた言葉(セリフ)遊びに騙されちゃいけないよ。本当のことは自分で探すんだよ。ってことかな?

2019/05/23

いのふみ

「桜の森~」を歌舞伎座で観て、なにか気になってシネマ歌舞伎でもう一度観たら、やはり言葉で読みたいと掻き立てられた。「桜の森~」は、「夜長姫と~」と併せ、安吾の原作より深くなっていると思う。「足跡姫」は、表現者とは何者かを見せられた気がする。オオアマの天海や夜長姫の深津など、キャスティングがはまっている。あと古田のユーティリティさ。

2019/06/13

みう♡

4月にシネマ歌舞伎で桜の森の満開の下をやるので、読んでみました。何回も何回も読んでいます。すごく面白かったです。

2019/01/20

べる

舞台観劇からしばらく経ってしまったが、戯曲を読んだ。というか、買わずに済ませた。桜〜は前回の舞台も観たがその時はあまり良くわからず。歌舞伎の皆さんのが素晴らしく面白くて感激!こんなに面白かったっけ?と最新の舞台を期待した。のがいけなかったのか、良かったけど、歌舞伎版は私の中では越えず。

2019/02/08

著者:野田秀樹 2018年9月25日 発行者:佐藤隆信 発行所:株式会社新潮社 印刷所:大日本印刷株式会社 製本所:加藤製本株式会社 装幀:新潮社装幀室 初出:2018年公演台本、「新潮」2017年3月号

2020/02/11

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