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ぼくのお父さん

ぼくのお父さん

ぼくのお父さん

作家
矢部太郎
出版社
新潮社
発売日
2021-06-17
ISBN
9784103512141
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<続きは本書でお楽しみください>

2021/6/19

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<第3回に続く>

2021/6/18

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ぼくのお父さん / 感想・レビュー

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真澄

矢部さんの新作『ぼくのお父さん』。お父さんと幼少の矢部さんの日常がパステルカラーで優しく描かれている。

2021/09/04

ちいこ

年齢が近いので、よくお父さんとの思い出(ノートとかあるとはいえ)を覚えているなぁ…と思った。絵柄が優しいから、ほっこりする。

2021/06/20

Makoto Yamamoto

タレント矢部太郎の漫画。 自身が子供だった頃を参考に描いたとか。 全体的にほんわかとした雰囲気がただよう水彩画風の絵とストーリーがぴったりマッチ。 時折ふき出したり、苦笑したりして、気持ちよく読ませてもらった。

2022/01/18

よつば🍀

矢部さんが絵本作家の父・やべみつのりさんと過ごした幼少時代を綴ったコミックエッセイ。「うさぎのピッピ」「魔法」「つくし」など全16話収録。普通に考えれば仕事に行かず、自宅に来てくれた編集さんに原稿も渡せず、息子や息子の友達と遊んだり、全力で野菜を作ったりダメダメなお父さんなんだけど何故か憎めない。しっかり者のお母さんに怒られてショボンとする様子や、娘と同じ変な髪型にされてる所なんてツボにハマって思わず噴出してしまう。ほのぼのとした絵のタッチが穏やかな家族の風景にぴったりマッチ。なんか良いなって思える一冊。

2021/10/06

chimako

少し前に矢部さんのお父さんをテレビで拝見する機会があって、お父さんあっての矢部さんだなと感じたことを思い出した。会社に行かないお父さん。必然的に毎日矢部さんと過ごすお父さん。なかなか絵本が仕上がらないお父さん。畑に邁進するお父さん。病気になって、元気に帰ってきたお父さん。お父さんの事を少し恥ずかしく思う子どもの矢部さんの気持ち。そのお父さんに育てられたからこそ今があると溢れる感謝。ただ、お母さんはお疲れさまでした。なかなか大変でしたね。頭が下がります。そのお母さんにもお姉ちゃんにも愛されたお父さんでした。

2021/08/17

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