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動物と機械から離れて: AIが変える世界と人間の未来

動物と機械から離れて: AIが変える世界と人間の未来

動物と機械から離れて: AIが変える世界と人間の未来

作家
菅付雅信
出版社
新潮社
発売日
2019-12-24
ISBN
9784103530718
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動物と機械から離れて: AIが変える世界と人間の未来 / 感想・レビュー

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p31xxx

日米中露AI産業の先端的人物たちへのインタビューから、国によって異なる規制方針に触れる章段がよかった。AIは創造的な仕事を奪わない、AIと人間と分業できるなどの主張が、AIが既存の仕事に代替することと矛盾しないのが、注意したい。今後のプログラミング教育は世界的なIT企業・研究機関・教育機関の規模やコストにどれほど触れるか気になった。教育のインフラの差、教師の熱量の差がその後の子どもたちのポテンシャルに影響しまいかと思った。

2020/03/15

takahisa

AIは世の中にどのような変化をもたらすのか。シンギュラリティには元々懐疑的だったが、この本を読んで、自分が生きている間にはシンギュラリティは起きないと思った。AIとの共生が目下の課題。

2020/03/29

山田剛司

今までのAI関連の書籍とはちょっと変わった切り口で、哲学的な内容でした。ひとことAIと言っても、そこに携わる人たちは100人いれば100通りの考えや想いがありますね。AIに身を委ねるのも自分で選択してAIを利用するのも何を幸福に感じるかは自分次第。 少なくとも私はテクノロジーの進歩で、もっと面白い未来が待っているんじゃないかなと思ってます!

2020/03/10

わし

東浩紀が「AIに期待しない方がいい」と話すワケ https://president.jp/articles/-/31859 「ディープ・シンキング」「動物と機械から離れて」 経済だけでない深い議論をしよう https://book.asahi.com/article/13192818

2020/03/08

四ツ谷

AI開発における諸問題を対処する最先端の技術者・知識者のインタビュー集とでもいうべき本書。登場する人物や書籍はAIに関連にする中でもぜひ触れておきたいものばかり。AIは「分かる」が何が分かっているか「分からない」、チューニングの問題やフレーム問題、レニーンのいう「国家がある限り、自由はない」というところに触れ、AIによる個人監視などの問題、デジタル・レーニン主義などを扱う。未来の自由とは「自由から逃げる自由」をも意味するかもしれない。どうか私も安全で徹底的に監視された社会の一員にして下さいと…(ヽ´ω`)

2020/02/06

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