読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

すべての鳥を放つ

すべての鳥を放つ

すべての鳥を放つ

作家
四方田犬彦
出版社
新潮社
発売日
2019-01-31
ISBN
9784103671107
amazonで購入する Kindle版を購入する

すべての鳥を放つ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ganesha

学生運動と双子の呪縛、東京・パリ・アフリカ、フランス哲学、彼女の残像。新潮に連載された著者初の小説。未紀と久生のふたりが魅力的で、実在の人物も多数登場する臨場感とともに知性豊かな世界を味わった。

2020/02/05

せら

東大を通過する小説は、手前味噌ながらどうしても甘口に読んでしまうが、それにしたってこれ以上の未来をぼくらは垣間見れるだろうか、と惨憺たる気持ちになる。

2019/08/21

junne

「イマージュが立ち現れました」で爆笑

2019/07/31

hdk

ジャケ買いは間違いない。

2019/02/21

佃みゆき

全共闘世代の中でノンポリの人々が普通だったのだと、気付く。政治を語る事が大学生の特権であり、また若者が政治に関心を持つ事が今後の世の中を作るのだと思う。現在の若者が何故ここまで無関心に成ったのか、やはりその時代を生きた人が、次世代に繋げなかったことに問題が有るのでは無いか?日本の戦後はアメリカの3S政策により、考える力が失われたとしか考えられない。主人公のある意味ノンポリ振りも伺えるし、あまりに個人的な話過ぎた

2020/09/06

感想・レビューをもっと見る