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限界病院

限界病院

限界病院

作家
久間十義
出版社
新潮社
発売日
2019-05-20
ISBN
9784103918042
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限界病院 / 感想・レビュー

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nana

あまり合わなくて流し読み。地方に限らず病院の経営はどこも厳しくなっていくような。リアルな地方問題だった。

2019/06/24

ゆみねこ

東京から北海道の過疎の町の公立病院に赴任した城戸健太朗。地方の財政難や病院運営の困難さ、色々考えさせられる作品でした。しかし、長くて少々飽きたかな。恋愛パートも何だかなぁって。

2019/08/30

♡ぷらだ♡

限界集落の病院版。主人公の医師城戸は、離婚や医療ミスなどで精神的に疲れ果て、過疎地の病院へ。英気を養うために赴任したはずの病院は、大学病院の医局から派遣されていた医師が大学に呼び戻されるなどして、限界病院となる。さらに市長派と反市長派の政争にも巻き込まれ病院は存亡の危機。地域医療が全てこの本と同じだとは思わないが、現実を突きつけられたような気がした。

2019/08/16

かおり

医療に限らず、過疎地域にはたくさんの深刻な問題があって。 うちの町もバス路線が来年度廃線予定なので、理想と現実のギャップ···とても考えさせられました。

2021/01/24

宇宙猫

★★ 北海道の人口3万人ほどの町の市立病院へ行った医師が、赤字病院をめぐる政争や病院の勢力争いに巻き込まれて活躍する話。主人公にも一応 理念はあるけんだけど、周りに波風が立つのが嫌で断れずに流されていくのでイライラする。内容も、どこかで読んだようなものでいまいちだった。

2019/10/05

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