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ひらがな日本美術史 2

ひらがな日本美術史 2

ひらがな日本美術史 2

作家
橋本治
出版社
新潮社
発売日
1997-08-01
ISBN
9784104061020
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ひらがな日本美術史 2 / 感想・レビュー

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さえきかずひこ

平安時代から室町時代、そして戦国時代へうつりかわる日本のありようが美術作品の解釈をつうじてわかる。美術を通してかたられる日本文明史であり歴史書といってよい。

2009/06/11

そのじつ

「小柴垣草子」であったか「女性(フェミニスト的観点)から見ると非難轟々であろうが、男とはそういういきものなのである」(要約して。本文どおりではありません)と言い切った一文に衝撃を受けた。その一言で数十年、自分を悩ませてきた男vs女の分かり合えなさが一気に腑に落ちたから。「窯変源氏物語/帚木」の「男には恥部など存在しないということが、夜の論理を貫く最大の鉄則であるということを。」で更に。これだけでも一生残る恩義を橋本治に受けた気がする。ありがとうございます。

2012/02/24

豆

破墨山水図の章が面白かった

2013/08/13

Jiro

2巻目に入って、橋本治的 日本人観・歴史観があらわになってく感じで、ぞくぞくする面白さ。ノッて書いてるんだろうなぁってのが伝わってきます。取り上げる作品も有名な物を扱ってて、あ-そうなんだと膝を叩きます。

2012/08/20

Tetsuji Yamaguchi

★★★★★

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