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安曇野の白い庭

安曇野の白い庭

安曇野の白い庭

作家
丸山健二
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784104192021
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安曇野の白い庭 / 感想・レビュー

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キサラギ

三浦しをんさんのお薦めから読んでみました。作者が本職を午前の数時間に取り組み、残りを庭作りに捧げております。ただ、気になったのはこの作者さんの書き方のテンションが読めなくて、自虐なのかユーモアなのか分からなくて、読書中は斜に構えたオッサンに語り掛けられている気分でした。切ったり植えたり切ったり植えたり。過酷な肉体労働を厭わず働いている姿は素晴らしいですが。女臭い事を毛嫌いしている姿勢を感じ、男らしいというのはこういう事をいうのだろうか?と全く理解できず、庭作りにおける心理や生き様もあまり分かりませんでした

2013/08/08

すー

写真がすごくいいです。

ペコちゃん

三浦しをん「本屋さんで待ち合わせ」で紹介されていたので、読みました。とても力強い筆致で、読んでいる方も力が入ってしまう感覚になるエッセイでした。趣味という域は、はるかに超えていて本当に凄すぎて笑えます!最後に、すごい小説を創り、凄い庭を造ることに後半生を賭けるとあるんですけど、この人なら絶対出来るだろうなという内容でした。小説も読んでみたいと思いました。

2015/11/03

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