読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

38℃ 北京SARS医療チーム「生と死」の100日

38℃ 北京SARS医療チーム「生と死」の100日

38℃ 北京SARS医療チーム「生と死」の100日

作家
麻生幾
出版社
新潮社
発売日
2004-01-10
ISBN
9784104326037
amazonで購入する

38℃ 北京SARS医療チーム「生と死」の100日 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まひはる

SARSの怖さが、最前線で働く医者、看護師、そのほか地域を管理する人の立場、そして患者の立場からリアルに伝わってきた。医療現場で働く者に覚悟を問う本。

2014/04/03

abekinu

緊急事態下での医師や看護師がSARSにどう立ち向かったか。エボラで現地で戦っている人たちと重ね合わせて読んでいた。苦労話だけではなく、どのような対応を取り解決したかも知りたかったなぁ。その部分はあっけなかった。

2014/10/28

パズル

2002年にアウトブレイクしたSARSについて、北京で取材したノンフィクション。正体不明のウィルスと戦う医療従事者や、市民の混乱がわかります。当時、私の職場でも対策が練られていましたが、あの程度では意識が足りないと感じます。SARSの院内感染を起こしてしまうと即座にSARS専門病院となり、隔離され他の医療がマヒしてしまうのです。これはけして人事ではなく、今後も起こり得る恐怖だと思います。

2014/07/01

鈴と空

SARSに限ったことではなく、災害なんかにしても「喉元過ぎれば」な感は否めない。自分自身も。その「過ぎれば」にしても簡単に過ぎていったわけじゃなくて命がけで闘った人たちがいて、何とか生還した人たちがいるのについ忘れがち。防護服の効果・影響なんかは考えたこともなかった。

2011/02/07

かめぴ

人類とウイルスとの戦い。人事だと思ってる豚インフルエンザが急に怖くなった・・でも、それくらいの危機感は持ってた方がいいよね。多分。

2009/05/05

感想・レビューをもっと見る