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火群の館

火群の館

火群の館

作家
春口裕子
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784104515011
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火群の館 / 感想・レビュー

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グレ

【再読】手練れで手タレな美手熟女から何度も何度も手コ●してもろうた若き消防士らが住むマンションを舞台にしたイヤミス?ホラー?全ての発端は1件の火事。大勢の野次馬が押し寄せるなか、不倫中に焼け出されてスッポンポンば晒す熟女も……。slant=傾いた家に住むと健康に良うないそうだが、水平どころかフローリングも畳も板さえ無かった原始人は長生きでけんかったんか!?flashoverや窒息死を惹き起こす殺人的very toxicガス・COは、highly flammableで空気よかslightly=僅かに軽い。⇒

2018/09/07

あも

司法浪人生の明日香は母の再婚を機に友人の真弓とルームシェアを始める。融通の利かない明日香、サバサバを装ってそうで痛い真弓、ベタにクズい彼氏の秀と、皆まとめて不幸になりやがれー♡と言いたくなる不快なメインキャラたち。カボチャからまろび出るウジ虫に蛇口から溢れ出る髪の毛、舌いっぱいの吸盤…とえぐい描写が多く、じわじわ不快さと恐怖が粘着質に迫ってくる様は好み。場面転換がやや分かりづらいのとホラー要素の説明がないままだったのが残念。エピローグが切なくて、やっぱり多田野以外はみんなまとめて不幸になーれと思いました。

2017/06/28

sui

春口裕子さん初読み。大学卒業後司法試験合格のため勉強を続ける明日香は、友達の真弓と一緒に暮らし始める。陽当たりのが良く心地良いマンション。だが、小さな違和感が重なっていく・・・。重罪ではないが、ほんの小さな違反行為が、結果的には人の死に繋がり誰かの人生を狂わせる事にも繋がる。貫井徳郎の「乱反射」に共通するところがありますが、本作は少しホラー要素が盛り込まれている。大量の髪の毛や、蛆、気持ち悪かった・・・。今夜南瓜料理作ろうと思ってたけど・・・止めておきます。他の作品も読んでみたいと思います。

2016/09/23

鬼灯の金魚草

オカルトの部分がよくわからなかった。必要かな。みんなやってるからって、罪の意識は確かに薄れるが些細な事で無関係な人をドン底に突き落としてしまう危険は確かに有るのかもしれない。すっごく気をつけようと思ったけど、そこまでやる?秀ってヤツ嫌な奴。主人公もちょっと好きになれない。

2017/04/09

ちょん

うーん、面白く読んでたのですが、謎解きとホラーが混ざりあってしまって最後不完全燃焼。どっちか1本に絞った欲しかったなぁ(´^`)ミステリーの感じはすごく好きでした👀💡別の著作もあるなら読んでみたいです。

2020/02/14

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