KADOKAWA Group

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

リリアン・ヘルマン戯曲集

リリアン・ヘルマン戯曲集

リリアン・ヘルマン戯曲集

作家
リリアン・ヘルマン
Lillian Hellman
小田島雄志
出版社
新潮社
発売日
1995-01-01
ISBN
9784105302016
amazonで購入する

リリアン・ヘルマン戯曲集 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ケイ

読んだのは『子供の時間』(リリアン•ヘルマン)のみ。なかなか気持ちの良い人がいなくて、読むのがとても苦しかった。償いというのは、自分が楽になりたいからすることだと言うのは、真実かもしれない。誰かの心をを本当に傷つけてしまったら、その人に対してけっして償えることはないのだろう。だから、人を傷つけてはいけないのだと強く感じさせられた。

2021/05/01

tekka

ヘプバーンの「噂の二人」の原作である「子供の時間」目当てに読む。当時の感覚と照らし合わせてみても、やはりオチに納得できない。傑作なのは確かなのだけれど。どれも面白く読んだが、特に「屋根裏部屋のおもちゃ」が刺さる。これは是非上演が観たい。

2024/01/03

子供の時間、小狐たち、ラインの監視、森の別の場所、秋の園、屋根裏部屋のおもちゃ リリアン・ヘルマン著 小田島雄志訳 発行:1995.1.30 発行者:佐藤亮一 発行所:株式会社新潮社 印刷所:三晃印刷株式会社 製本所:加藤製本株式会社 協力:佐藤淳子、渋谷遼一

2020/07/05

感想・レビューをもっと見る