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新訳 夢判断 (新潮モダン・クラシックス)

新訳 夢判断 (新潮モダン・クラシックス)

新訳 夢判断 (新潮モダン・クラシックス)

作家
Sigmund Freud
フロイト
大平健
出版社
新潮社
発売日
2019-04-25
ISBN
9784105910075
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新訳 夢判断 (新潮モダン・クラシックス) / 感想・レビュー

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Koichiro Minematsu

読メ友さんのコメントのやり取りでご紹介のあった本。ここまでに「夢」について語られた本は初めてでした。夢をみるという抽象的な理解、若者よ、子供たちよ、夢を持てと安易に使っては、強制させていることになるのではと、内省しました。ただ、叶ったものとして望みを見せてくれる夢は、未来に導いてくれるものだと信じれることには安堵した。ご紹介ありがとうございました。

2020/02/24

Lieu

一部抄訳箇所があり、ドイツ語の単語の読み方にも不正確なところがあるが、文字が大きく、何より訳が格段にわかりやすい。 試験に落ちた夢を見るのは、その試験に合格した人だけだ、というのが、一番納得した。だが、全体として、古今東西の人間の夢に、普遍的に妥当する内容というよりは、フロイトという、特殊な個人の心理と思考のメカニズムの解説書、という印象が強かった。

2019/07/08

さとし

夢の内容が治療の一歩先を行っている、とか、昼間に抑圧している事を話せれば悪夢を見なくなる、とか、臨床的に経験することに、ひとつの解釈を与えてくれる内容だった。夢の生理学的な機能は昔からずっと興味ある。

2020/04/15

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