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幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)

幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)

幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)

作家
橋本治
悳 俊彦
林美一
出版社
新潮社
発売日
1995-07
ISBN
9784106020391
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幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本) / 感想・レビュー

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けだま

確かな腕とユーモアを兼ね備えていて新しい表現方法で浮世絵道を切り開いていくアーティストだよね国芳は。すべての人物がすずめの顔である「里すゞめねぐらの返宿」が可愛い~♪と見ていたら・・・実は浮世絵師には死活問題な遊女絵法度を揶揄した作品で、遠山の金さんの勘気にふれた曰くつきの一枚だと書かれており笑った!「遊女じゃないよ~すずめだよ~」みたいなっ(笑)でもその遊びに乗っかり、版印を着物の柄のように押しまくった版元が処罰されたらしく・・・不憫だわ(^_^;)

2011/07/20

国芳は知れば知るほど面白い。やっぱり、背景などを知ってみるのと、知らずに見るのでは全然見え方が違うのが芸術の奥深さなのかしら。

2018/02/02

guitayama(義太耶麻)

コート系の紙質です。色も補正してくれてるかどうかわかりませんが、いくつか読んだ他の国芳書籍より画が綺麗に見えます。

2016/01/10

achamo.orange

エッセイが面白い

takao

お化け、妖怪も

2016/11/26

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