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思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

作家
原田マハ
川内倫子
都築響一
鹿島茂
隈 研吾
芸術新潮編集部
出版社
新潮社
発売日
2019-01-31
ISBN
9784106022869
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思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本) / 感想・レビュー

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nico

パリ通たちがこよなく愛する美術館の紹介本。特に原田マハさんオススメの「夜ルーヴル」には是非とも行ってみたい。マハさんのようにこなれた感じで。昼間の美術館と違い夜の美術館の妖しい雰囲気を体験したい。パリにある美術館は建築物としてもとてもお洒落で、階段や窓といった建物内部はもちろん景色とのコラボレーションはそれ自体がうっとりする程の芸術作品。散歩している途中にふらりと気軽に立ち寄れる、小さくとも本格的な美術館が街のあちこちに在ることはほんとに羨ましい。そして何より「パリ通」と呼ばれる人種になってみたい。

2019/06/30

hiro

とんぼの本の『原田マハの印象派物語』を読みたいと思っていたが、この本を見つけたので先に読んだ。“小さな”美術館といっても、歴史のある古城や邸宅が美術館になっているものもあり、さすが歴史あるパリの美術館だと感心する。この本で紹介されている美術館は、印象派モネの美術館もあれば、狩猟の美術館、写真の美術館、アラブ文化の美術館と、もちろんどれも個性派で自分の目で見てみたいと思った。しかし、もしパリに行けたならば、小さな美術館ではなく、この本でマハさんが紹介していた“夜の”ルーブル美術館にまずは行きたいと思う(笑)

2019/06/26

🍇

ルーブル.オルセー.オランジェリーを廻るだけでも精一杯、何て贅沢な本なんでしょう!オールカラーでセンシティヴなカメラアングル。本当は教えたくない23の美術館を紹介。美術工芸品が街中に溢れているパリ。邸宅や郊外の修道院、古城そしてワイン蔵が美術館になる。原田マハさん「ルーブル、あそこは夜に行く美術館でしょう」等6名の解説付き。ギュスターヴ.モロー美術館、ジャックマール=アンドレ美術館.シャンティイ城コンデ美術館.フォンテーヌブロー城美術館どれも圧倒される。アラブやアフリカの影響を受けた美術館も紹介。

2019/03/20

miww

やっぱりパリは素敵だ。街に足を踏み入れた瞬間芸術に包まれる感覚。そのパリと近郊の小さな美術館が紹介されている。目を奪われたのは古城美術館と邸宅。ジャックマール=アンドレ美術館、シャンティイ城コンデ美術館、フォンテーヌブロー美術館、これはヨーロッパならではの贅沢な空間。そしてマルモッタン・モネ美術館は外せない。「あそこは夜に行く美術館でしよう?」マハさんおすすめの夜のルーブルの写真はことさら美しく、ピラミッドのエントランスに立った途端、入館する前に泣きそうだ。

2019/06/18

野のこ

原田マハさんの「あそこは夜行く美術館でしょ?」って台詞がカッコいいです。ルーブル美術館は私が行った時、ミイラのお部屋?でいきなりカメラが壊れるということがあったので(なぜ壊れたか謎)、夜となると怖い気もするけどゾクゾクと惹かれました。他はけっこうマニアックな美術館の紹介でしたがつぼ揃いで「パリの小さな美術館」ツアーがあったら参加したいです!世界観が変わりそう。縁日博物館のガイドさんを 蝋人形かと思っちゃった😅ガイドさんごめんなさい。

2019/03/28

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