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思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本)

作家
原田マハ
川内倫子
都築響一
鹿島茂
隈 研吾
芸術新潮編集部
出版社
新潮社
発売日
2019-01-31
ISBN
9784106022869
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思わぬ出会いに心ときめく パリの小さな美術館 (とんぼの本) / 感想・レビュー

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ひなげしの花🍬🍭

ルーブル.オルセー.オランジェリーを廻るだけでも精一杯、何て贅沢な本なんでしょう!オールカラーでセンシティヴなカメラアングル。本当は教えたくない23の美術館を紹介。美術工芸品が街中に溢れているパリ。邸宅や郊外の修道院、古城そしてワイン蔵が美術館になる。原田マハさん「ルーブル、あそこは夜に行く美術館でしょう」等6名の解説付き。ギュスターヴ.モロー美術館、ジャックマール=アンドレ美術館.シャンティイ城コンデ美術館.フォンテーヌブロー城美術館どれも圧倒される。アラブやアフリカの影響を受けた美術館も紹介。

2019/03/20

ネコタ

眺めているだけでうっとりする本。芸術新潮編集部によるパリにある美術館を紹介している本。ほんとうは教えたくない23の美術館が紹介されていて、その間に原田マハさんらパリ通が偏愛する美術館も紹介されている。ルーブルやオルセーといった有名どころしか行ったことがないので行ってみたいところがたくさん載っていた。もちろんマハさんがお薦めする夜のルーブルもいいな。

2019/03/20

アキ

パリの美術館30館圧倒されます。二十歳の頃地球の歩き方片手にパリの小さな美術館行きまくったのが昨日のことのよう。あの頃この本があればどれだけ楽しめただろう。原田マハさん、ルーブル美術館を「あそこは夜行く美術館でしょう?」ってオシャレすぎます。夜ルーブルの妖しさにやられました。30舘全部行くには、1ヶ月あれば回れるかな?それでも星の数ほどある美術館の一部。この本で行ったことがあるのは3館だけ。どれも強烈な印象。個人宅が美術館になってる感じ。アラブ世界研究所で紀元前3000年マリ国の王様の像は現物を見てみたい

2019/03/06

イオちゃん

邸宅が、古城が、元修道院が、小さな美術館になる。パリは本当に芸術で溢れている、と思う。そして、この本の写真が美しくて、アングルが素敵で、眺めているだけで楽しい。マハさんおススメの「夜ルーブル」。妖しげな雰囲気があって素敵だけれど、ちょっと怖い気も…。

2019/03/15

シフォン

過去に芸術新潮で特集されたものを再編集したパリの23の隠れ家的な美術館を紹介したもの。パリは行ったことがないし、行くとしたらまずは王道の美術館になると思うけど、ここに紹介されているところにも行ってみたい。特に、原田マハさんの小説に出てきたイデムパリや特定の画家の美術館であるモネ美術館、ギュスターヴ・モロー美術館、シャンティイ城やフォンテーヌブロー城のような古城の美術館に行ってみたい。パリにひと月ぐらい滞在できたらいいなと思う。

2019/03/21

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