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原田マハの印象派物語 (とんぼの本)

原田マハの印象派物語 (とんぼの本)

原田マハの印象派物語 (とんぼの本)

作家
原田マハ
出版社
新潮社
発売日
2019-06-06
ISBN
9784106022883
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原田マハの印象派物語 (とんぼの本) / 感想・レビュー

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starbro

原田 マハは、新作をコンスタントに読んでいる作家です。本書は、フルカラーで印象派初心者向きの素敵なガイドブックです。掲載されている作品の中では、月並みですが、ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が一番好きです。 https://artmuseum.jpn.org/mu_murann.html モネの「睡蓮」のために作られたオランジュリー美術館に何時か是非行ってみたいなぁ! https://4travel.jp/travelogue/10121108

2019/07/07

旅するランナー

印象派画家たちのショートストーリーと、代表作と、ゆかりの地の風景写真。己れの目と心を信じて、己れが信じる絵を描く。ただそれだけをひたむきに貫くことがどれほどつらく、また尊いことか。酷評・批判・非難・罵声を乗り越えて、新しい芸術を生み出した彼らへの尊敬と愛情が感じられます。アートは友達。美術館はその友達の家だと思って気軽に訪ねて行ってほしい、というマハさんの言葉に従って、今日もまた訪ねて、アートの力で体の内側から輝きたいです。ピカッとね。

2019/09/29

ナイスネイチャ

図書館本。モネ、モリゾ、マネ、カサット、ドガ、ルノワール、カイユボット、セザンヌ、ゴッホ。マハさんが個々の人生を紹介しながらアートを紡ぐ。マネの「笛を吹く少年」やモネの「睡蓮」の美術館での見せ方は感動的。

2019/10/14

修一郎

最近タブレットで絵を見ながら本を読むことが増えたので,こんな写真集はとてもいい。ゴッホと比べるとモネは生存中から成功した画家だと思っていたので40歳まで困窮した生活を送っていたことを知って驚いた。当時の官展を向こうに回して自主開催していたという印象派展の開催時期を中心に絞った年表もセンス良しだし絞ったことで画家同士どのように影響し合い支え合ってきたのかがわかり楽しかった。カイユボット,カサットという画家も新たに知ることができたし。原田さん,また違った切り口で続編お願いします。一番お好きなルソーとか。。

2019/08/12

れみ

モネ、モリゾとマネ、カサットとドガ、ルノワール、カイユボット、セザンヌ、ゴッホ。印象派の画家たちを描く7つの物語。物語は、普段マハさんの書かれてる作品からすれば、そのほんの断片とかあらすじくらいの印象。モリゾとマネのお話とかはもっと長いので読んでみたいかも。画家の生涯と作品、モネのゆかりの地を訪ねる「ノルマンディー紀行」とか、面白いコンテンツがたくさんだった。

2019/07/16

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