読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

またいつか歩きたい町 (とんぼの本)

またいつか歩きたい町 (とんぼの本)

またいつか歩きたい町 (とんぼの本)

作家
森まゆみ
出版社
新潮社
発売日
2020-10-29
ISBN
9784106022968
amazonで購入する

またいつか歩きたい町 (とんぼの本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぶんこ

建物好きですが、もっと好きなのはそんな建物と町とが穏やかに共存している町並み。この本で『重伝建』という言葉を知りました。「重要伝統的建築物群保存地区」という(歴史ある町並みを残す制度)です。文化庁のこの制度を上手に活用して、多くの町並みが保存されていました。学生時代から何度も旅行計画を練ったのに、結果一度も訪れていない所や、全く知らなかった魅力的な所が満載。写真の少ないのが残念ですが、逆に実際に訪れたくなるので良かったのか。できればもっと足腰が達者な時に訪ね歩きたかったです。この本は手元に常備しましょう。

2021/01/26

tetsubun1000mg

旅行雑誌の掲載をまとめた本らしいが、作者の街並みを見る視線があったかくてなごめる。 懐かしい街並みを保存している地区と団体を取材しているが、対応する地元の方々の熱意とこころざしが素晴らしい。 この人たちがいなかったらこの画像の建物はなくなって、朽ち果てたりマンションになったのでは。 森さんとのからみも人間性が伝わり楽しい。 特に新潟の古い町並みが残っている地区の事は全然知らなかった。 北前船の主要な港であったので大変発展していたそうだ。 新幹線の乗り換えで通貨しただけだったので訪れてみたくなりました。

2021/02/18

ひいろ

★★★

2021/04/29

チョビ

正直ここまで意図的に「またいつか歩きたい町」があるのだな、と思えた。思想一つで歩きたい町が出てくるだなんて、ただ面白そうから、で歩く自分には理解がし難い。それに気づくとだんだん鼻についてくるようになり、イラッとしてきた。町くらいボケッと歩かせろ、というのはイッパンショミンの歩き方なんですかね(そんなことどこにも書いていない)?

2020/12/12

妖湖

図書館本。旅のガイドブックというより、その街並みを保存しようとする人たちの話。どこへ行っても金太郎あめな町が多くなる中、街を保存するためにはたくさんの努力と苦労が必要なのだ。

2021/01/22

感想・レビューをもっと見る