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マイ仏教 (新潮新書)

マイ仏教 (新潮新書)

マイ仏教 (新潮新書)

作家
みうらじゅん
出版社
新潮社
発売日
2011-05-14
ISBN
9784106104213
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マイ仏教 (新潮新書) / 感想・レビュー

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mitei

とても地獄の下りなど面白おかしく読めた。自分無くしっていうのも大事だなと思った。

2015/07/06

ぶち

著者らしい軽いノリでサクサクと読めます。でも、書かれている内容は深いです。真意をより理解したいと、何回も読み直す読書でした。著者の言葉作りのセンスにも脱帽です。『僕滅運動』とか『比較三原則』とか...内容は記しませんが、読んでみるとハッとさせられ、なるほどと納得しています。言葉作りというより今までにない視点が素晴らしく、仏教を見直すことができました。 そして、『マイ念仏』。自分だけの言葉、例えば"それがいいんじゃない!" と唱えることで少しは元気になれる。そんな言葉を念仏のように唱えてみたくなります。

2019/11/29

chantal(シャンタール)

みうらじゅんと言えば、サブカルと言う言葉が思い出されるし、この本を読んでいてもクスクス笑ってしまうことばかりだったのだが、本人はいたってまじめに仏教の事を考えており、またとても勉強してるんだなとわかる内容だ。彼の仏教への入り口は仏像だった。入り口はなんでも良い、と私も思う。自分にとって今、仏教が必要なんだ!と思うなら、自分なりの方法でアプローチして行けば良い。人生は苦である、そこがいいんじゃない!いつも心にマイ仏教!

2019/02/19

nyaoko@第三次成長期により増量中

ゆる〜く、優しく、面白く、そして深~い仏教入門書、それが「マイ仏教」。みうらさんがホトケについて語ると全然説教臭くない。なんせエロエロ話を自然に書いてた人だからか、煩悩についても、人の弱さや脆さについても、物凄〜く納得しちゃうし、それわかるー!ってなっちゃう。比較三原則、後ろメタファー、グレイト余生。相変わらず言葉選びうますぎ。気になったそこのあなた、是非とも読んで見てください。仏教って、意外と面白いじゃんってちょっとだけ心が跳ねると思います。

2019/10/14

けろりん

仏トモさま、こぞって絶賛の本書、今更ながらコッソリ読了致しました。著者のみうらじゅんさん、イラストレーターであり、ミュージシャンであり(イカ天見てました!)コレクターであり、etc.etc…。多才な方だとは思っておりましたが、文章も平易で明快、そして心にグっとくる良いお言葉が満載で、マイ仏教・MJ教の伝道師としても非凡の才を発揮しておられます。少年時代の怪獣好きが高じた、「仏像ブーム」の始まりから、肩肘張らぬ様でいて、日々の水面下の修行など、皆さまがバイブルと呼ぶのも納得。ぜひ愚息にも読ませたい一冊です。

2020/01/25

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