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小説家になって億を稼ごう (新潮新書)

小説家になって億を稼ごう (新潮新書)

小説家になって億を稼ごう (新潮新書)

作家
松岡圭祐
出版社
新潮社
発売日
2021-03-17
ISBN
9784106108990
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ジャンル

小説家になって億を稼ごう (新潮新書) / 感想・レビュー

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RASCAL

今は2か月に1冊のペースで「高校事変」を書き続ける松岡さん。なるほど小説はこうやって書くのか。うん、これなら書けそうな気がする。第二部はともかく、第一部の小説の書き方は大変面白く読ませていただいた。

2021/03/30

kubottar

題名で笑いますが中身は至って真面目な内容。小説家になるハウツーというよりも個人事業主が大手企業とどうやって付き合っていくか?の方が主な内容だと感じました。作者は、ユーチューバーに推されて小説家志望が減っていくのを危惧して、この本を書いたと思われます。ベストセラー作家になった後も大変なことは山積みですが、そこは全ての職業が同じことなので応用も効くので勉強になります。

2021/03/30

あまね

松岡さんの小説指南本というので、手に取ってみました。題名もインパクトがありますね(笑)。ともあれ、書くための指南本かと思っていたら、小説を作ることだけにとどまらす、小説家として必要な多岐にわたることが書かれてあります。また、業界の事情も垣間見ることができて面白かったです。ここまで書いて良いの?というくらい親切な指南本でした。小説家のロードマップを知ることができて、楽しかったです。

2021/04/04

小太郎

これは帯の甚句「前代未聞!業界震撼!」に引かれて読みました。松岡さん億稼いでいたんだと感心(確定申告書の写しがありました)。最初はどうやって小説を書くのかのハウツー、これは「想造」(造語で空想を飛ばして物語を作るという意味らしい)をメインにしてくださいと言う想定内の内容。面白かったのは職業作家になった後の出版社との契約、稼いだ後の税務申告など関係者しか分からない業界裏話が満載の部分。あとがきに高額宝くじ当たったあとにくれる「その日から読む本」のような本を書きたいとあったけど正にその通りの本です。

2021/04/30

さこちゃん

独創的な小説の「想造」の指南が2割。職業作家、さらにベストセラー作家になってからの心配事とその解決策が8割。松岡さんありがとう、これで心置き無く売れっ子作家を目指せます。私が書くなら、きっと自分が働いてきた業界の暴露小説みたいになってしまうから、匿名必須。身元がバレないようにペンネーム考えねば。笑

2021/03/30

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