読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム)

プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム)

プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム)

作家
ヤマザキマリ
とり・みき
出版社
新潮社
発売日
2018-07-09
ISBN
9784107721006
amazonで購入する Kindle版を購入する

プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

KAZOO

やっと第7巻が出てきました。プリニウスというよりも今回はローマの大火と皇帝ネロが中心となっています。放火の犯人はネロに頼まれた、といいますが本当の黒幕は?セネカも危機に陥ります。プリニウスはエジプトのアレクサンドリアを目指しています。次巻は来春だそうで待ち遠しいです。ヤマザキマリさんが先週のトーキングウィズ松尾堂に手塚治虫さんのお嬢さんと一緒に出ていました。

2018/07/25

wata

ローマ燃えてる…。それ見てローマ再建と叫ぶ皇帝。その前に今逃げてる人助けてよ(T_T)タツノオトシゴのハゲ薬。効くなら今頃は皆髪の毛フサフサのハズ。

2018/11/29

くりり

ウサギの糞やタツノオトシゴの効能はいかほど? インディジョーンズもいいけど、もう少し猫のガイアの活躍が欲しい!

2018/11/29

S

ローマの大火。ネロが故意に火を放ったのではないかという噂が立つ中、何者かによって火事は計画され、人々は苦しめられる。自然災害が乱発する上に権力争いやその他のゴタゴタが重なって混迷を極めるが、実際にこの時代に生きていた人々もさぞ暗い気持ちになったことだろう。クーデター未遂と暗殺未遂が相次いでいることからも分かるように、求心力を失いつつあるネロの治世もそろそろ終焉を迎える。

2018/07/27

ぐうぐう

ローマの大火から始まる『プリニウス』7巻。諸説ある中、できるだけ定説ではない独自の解釈で『プリニウス』は描かれている。ネロ像においても、そうだ。これまでのステレオタイプだった非道な暴君ではなく、かといって賢帝ではもちろんない。ナイーブな愚王といった感じか。巻末の作者対談でヤマザキマリが「ネロは確かに繊細で芸術肌ではあったけど、ハドリアヌスほどの知性と教養があったわけではない」との言葉に、なるほどと。

2018/08/18

感想・レビューをもっと見る