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愛と呪い 2 (BUNCH COMICS)

愛と呪い 2 (BUNCH COMICS)

愛と呪い 2 (BUNCH COMICS)

作家
ふみふみこ
出版社
新潮社
発売日
2019-02-09
ISBN
9784107721570
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あらすじ

性的虐待など、なかったかのように振る舞う家族。もし世界が終わらないなら、私が壊れてしまえばいいのだろうか。過去を「なんでもないこと」にするために、男の身体で記憶を上書きする。何度も、何度でも、汚れることが救いのような気がしていた――。裁きの下りなかった世紀末、クラスメイトに言えない放課後、そして「キレる17歳」。虚しさとともに始まったゼロ年代の絶対孤独を描く半自伝的クロニクル第2巻。共感の声、続々!

愛と呪い 2 (BUNCH COMICS) / 感想・レビュー

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活字スキー

【私はつまり特別な何かではなかったのだ】1998年、高校生になった愛子は積年の性的虐待を「何でもないもの」とするために援助交際を繰り返しながら「普通」の日常を生きていた。世界、あるいは自らの終わりを願いながら。何事も無かったかのように変わらない父、母、祖母。初めて自分を気にかけてくれる人、気になる人との出会い。何者にもなれない自分は、そうしたすべての「よくあること」に埋もれてゆくしかないのか。

2019/02/11

パンダプー

まだ連載してるのかな。このままだと読むのがかったるい。サングラスの言うことが全てだなあ。サングラス良い人じゃないけど、キーマンなのかもよくわからない。

2019/02/19

毒餃子

世代的にはちょっと上になるが、時代性を共感する。どこまでいっても救われないのが良い。

2019/02/24

ほいっぷしゅー

田中みたいなヤツなぁ……。悪いでぇ~、ほんま。

2019/03/15

びわ

苦しい。ツラい。救いが見えない。読み終わって、ものすごくグッタリした……。でも早く続きが読みたい。

2019/03/11

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