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ケーキの切れない非行少年たち 1 (BUNCH COMICS)

ケーキの切れない非行少年たち 1 (BUNCH COMICS)

ケーキの切れない非行少年たち 1 (BUNCH COMICS)

作家
鈴木マサカズ
宮口 幸治
出版社
新潮社
発売日
2020-12-09
ISBN
9784107723420
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ケーキの切れない非行少年たち 1 (BUNCH COMICS) / 感想・レビュー

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リラコ

しんどいな。IQと犯行に因果関係があるということ。クラスが35人クラスだったら5名が知的に障害があるという割合。ケーキが3等分できないというけれど、今までその視点を誰も示してくれなかった。仕事をしても指示が覚えられない、理解できない。そしたら辛いよね。その上感情をきちんとコントロール出来ないならば激昂してしまう、そして危害を加えてしまう。理屈としてはわかりやすい。それでも生きていける社会を作らなければならないんだろうな。

2021/09/05

しゅうと

興味深くもあり、怖かった、

2021/09/11

KU ●少年院の数は全国に約50。入院者数は1年間で約2000人 ▷これは難しい問題。話のレベルは違うけど、職場に仕事ができない人が入ったら他の人は苦労するよね。でも当の本人も苦労するよね。

2021/09/02

ミロリ

私が上手く生きられないのは障害持ちだから?自分ではまともに近いと思っているし、障害なんて無いと思っているけれど、どうにも普通の人みたいに生きられないからどこかネジが外れている気がする。ケーキをちゃんと3等分に切ることができるけれど。

2021/09/05

3.5 一時期話題になった新書を、『「子供殺してください」という親たち』の鈴木マサカズ氏がコミカライズ。この手の実録ものはお手の物といった感じで、内容に作風がピッタリくる。内容はタイトル通り、非行少年(少女)には境界知能(知的障害と健常のボーダー)と判定される子が多いという話。境界知能はクラスに5人程度、と言われるとその多さに驚くが、もちろんその全てが非行・犯罪に走るわけではないし、逆に非行少年の全てが境界知能というわけでもない。注意して読まないと、偏見や先入観を助長しかねないなーと感じた。

2021/01/19

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