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「子供を殺してください」という親たち 15 (バンチコミックス)

「子供を殺してください」という親たち 15 (バンチコミックス)

「子供を殺してください」という親たち 15 (バンチコミックス)

作家
鈴木マサカズ
押川剛
出版社
新潮社
発売日
2024-05-09
ISBN
9784107727152
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「子供を殺してください」という親たち 15 (バンチコミックス) / 感想・レビュー

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3.5 新刊読了。タイトルからして当然ではあるんだけど、結局ほぼ8割くらいの問題は親の無関心or過干渉に帰結するんだよな。いつも押川に依頼が来るのはどうしようもなく悪化してからだ。今回の教育カルト?編の父親もまぁ酷いけど、会って数分で「脳みそが小鳥さんみたい」と感じ取る押川もなかなか凄い。伊吹くんという新キャラが助手として登場したが、この青年が冒頭の殺害予告?にどう繋がっていくのか、1エピソードが終わっても全然わからなかったので「?」となった。結構引っ張るんだな。

2024/05/31

Mr.deep

「新シリーズも始まったしこっちはもういいか」って声の聞こえてきそうな入荷数の絞り方で手に入れるのに大分苦労しました。それはそれとして「結局精神疾患・・・それも佑磨みたいなホンモノには誰も声すらかけない」「だから『地域移行・地域共生』なんて机上の空論なんだよ」のセリフには考え込まされました

2024/05/16

心理学部2年

世の中自分の非を認めることが難しい人というのはいて、そういう人が上の立場や権力者になった際に、異議申し立てをすると、正しいことを言っていてもこちらが搾取されてしまうことがあるのだ。社会とはそういうものなのだ。こんな世界で生きていかないといけないのだ。

2024/05/19

漫画@れつだん先生

次巻が楽しみだね。

2024/05/15

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