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ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven

ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven

ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven

作家
森博嗣
出版社
中央公論新社
発売日
2005-06-01
ISBN
9784120036446
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ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven / 感想・レビュー

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スカイクロラシリーズ第2弾。戦争の目的など細かいことの説明は全くなく詩を読んでいるような空中シーンが印象的。装丁もとてもきれい。雰囲気はカズオイシグロの「わたしを離さないで」に似てる気がする。謎の少年カンナミが気になるところです。

2017/11/16

スケキヨ

面白かった、というよりも心地よかった・気持ちよかったというのが読書中、読了後の正直な感想。今までの森作品読んだ中で一番好きかも(多くは読んでいませんが)主人公の世界に対する存在のあり方が静寂で、自由で浮遊しているようでモノローグはまるで子守唄のよう。読んでいて溶けていくような感じになりました。耳障りな世界からとても美しく抜け出せる一冊でした。

2011/12/07

Tadashi_N

自由だったはずの空が、大人の欲望で汚された感じ。ショーとしての戦争がハッキリしてきた。

2015/07/17

エリク

さっき登録した、「ナ・バ・テア」の続きです。 やっぱり、こういう純文学的という感じの雰囲気が、いいかなーていう感じがします。 表紙を裏切らず、穏やかな感じの作風が、前作から引き続き気に入りました。登場人物の葛藤や嬉しさ、悲しみがめっちゃ一つ一つの言葉遣いに現れていて、すごく感情移入しやすいっていうか、登場人物の視点に立てるこの書き方も好みです。なんといっても、草薙水素のキャラが大好き! ➡続きはコメントで!

2019/09/21

カラシニコフ

カンナミが出てきたり、ラストの笹倉がアレだったり、基本はクサナギスイトの価値観とか、成長とか、変化しない様とか。中盤までは多少冗長で退屈だったが、終盤の展開は最高だった。それ故に笹倉が許せん。次はどうなるんだろう。 ★★★★☆

2016/12/10

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