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馳星周の喰人魂

馳星周の喰人魂

馳星周の喰人魂

作家
馳星周
出版社
中央公論新社
発売日
2013-05-24
ISBN
9784120045035
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馳星周の喰人魂 / 感想・レビュー

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Kei

あれだけのあれだけの美食なのに、辿り着いたのは、まさかのマクロビ!まぁ、なんちゃって、ですから、日本古来の普通の食事ですね。食事にも、日常と非日常があると思うので、これでよいのですが。私は、著者の食に対するポリシーが大好き。最近、ブログもなく寂しい。再読もやはり面白く、何処かで食連載望みます。

2018/06/08

まつじん

美味しい食事の話よりもマクロビオティックの方にそそられました。玄米食で美味しくダイエット、羨ましいですねぇ。そして時々食欲開放か~エェなぁ。

2013/07/06

ジュール リブレ

軽井沢に棲み、サッカーを追いかけて欧州や南米で豪遊し、美味しいものを食べまくるお話。お腹が空いてきます。一遍ずつの、最後のひねりの効いた一言が、さすが作家さんです。

2016/02/22

たまご

ああ、王様が妥協なく時々教育的指導をしながら欲望全開でノリノリに食に対する執着を語る本でしたよ… 煙事、軽井沢にもあるんですね。燻にこんなに行ってるなんて…作家先生って凄い。

2016/09/20

偏屈おじさん(偉そう)のグルメ日記。自分の身内にこういうリッチなおじさんがいたら美味しいものを食べに連れて行ってくれそうだけど、隣で蘊蓄を聞かされてめんどくさいだろうなー。常に上から目線でわがままとも言える語り口なのに嫌いになりきれないのは、カッコ悪いエピソードや読者が引くようなエピソードも隠さず書いていて、美味しい食べ物への愛情と食べる楽しさがしっかり伝わってくるからかもしれません。妙にコミカルなのでミサワの絵柄を思い浮かべながら読了。それにしても英国ではパスタまでマズメシに変貌するとは…恐ろしや。

2013/11/13

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