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マナーの正体

マナーの正体

マナーの正体

作家
綿矢りさ
乃南アサ
高野秀行
さだまさし
角田光代
逢坂剛
福岡伸一
荻野 アンナ
鎌田實
東直子
酒井順子
竹内 久美子
藤原正彦
出版社
中央公論新社
発売日
2015-12-09
ISBN
9784120047992
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マナーの正体 / 感想・レビュー

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佳音

マナーについて書く文は、各執筆者それぞれ2ページたらず。なれど「マナー」についての話の数々は、ウィットに富んで読み手を飽きさせない。旅の友、出勤の友として重宝した。「旬」(さだまさし)「ゆで卵」「相手の身になるマナー」(鎌田實)「焼き肉」(角田光代) 福岡伸一の「白熱講義のマナー」「自由研究のマナー」が、心に残った。詳細は更新する。

2016/08/16

真澄

エッセイは作家さんの日常や人となりが垣間見えるので好んで読んでいます。乃南アサ氏、角田光代氏、藤岡伸一氏の作品を読んだことがあるが、このエッセイ集で作品を読んでみたい作家さんにも出逢えました。

2016/06/20

のぶのぶ

何年越しだろう、やっと読みきった。「考えるマナー」と姉妹本。こちらの方が書いている人がよいのか内容が充実していた。マナーの難しさを知る。その場やその人によっても違うし、時代が変わり新しいマナーや変化してきたものもある。その場、その時にあったマナーを考えていく必要がある。私自身も知らず知らずに、相手を不快にしていることもある。この本を読み、気づいたこともある。また、海外に出て、気づいたことをエッセイにしてあるものもあり、日本のよさもあり、外国のよさもある。便利な日本だから、忘れがちなマナーもある。

2019/01/06

ゆにこ

読売新聞に掲載されたエッセイをまとめた物。一つが二ページしかないのであっという間に読めるのだけど、数が多い 笑 角田さんの、話し込むような時には焼肉屋はダメ、には完全同意。タイミングが勝負なのだから、肉に集中しなければ。

2016/01/14

舟江

一番笑えたのは、綿矢りさ。一番納得できたのは、福岡伸一。 「遅刻のマナー」という項目があったが、今の日本には案内文に「時間厳守」と言う言葉すら見当たらなくなってしまった。 価値観が変わったのだろう。

2016/01/24

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