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神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇

神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇

神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇

作家
荒山徹
出版社
中央公論新社
発売日
2019-02-20
ISBN
9784120051661
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ジャンル

神を統べる者-厩戸御子倭国追放篇 / 感想・レビュー

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信兵衛

いったいどれだけ長い物語になるのかと畏れつつも、今後の展開が楽しみです。

2019/03/22

サケ太

古代宗教戦争開幕。後の聖徳太子である厩戸皇子を軸に、大八洲国(日本)、そして中華(北周)を舞台に繰り広げられる冒険劇。見知らぬ時代だというのに、情景描写でスーっと没入出来る。当時の権力者たちの人物像が非常に面白い。有能な物部守屋、泳ぐの大好き蘇我馬子(孫もそうだったけれども)。伝奇らしい、異能力バトルも面白い。自分は仏教、道教などについては知識不足な所もあるが、読みやすい。厩戸皇子に降りかかる様々な苦難。ドキドキしながら壮大な世界に浸る事が出来る。何処に行くのか、見届けたくなる作品。

2019/02/25

辺野錠

荒山先生久々の新刊の主人公は江戸時代の人じゃなくって聖徳太子と言うのに面喰ったが面白かった。聖徳太子暗殺の命令に対して対立しているはずの蘇我氏と物部氏が協力し海外に逃がすという設定がユニーク。生き残ると思っていた登場人物が死亡する展開もスリリングだった。話はまだ序盤と言う印象なので続きが物凄く気になる。ゾンビ的なものが出て来たり小ネタが挟まれるのはいつも通りで安心。

2019/03/07

URI(病気養生

徹ぽさがないが相変わらず美女剣士好きだなとか巨大◯像が好きだな。ぐらいか。大事なのは次巻に続くんだろう

2019/03/03

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