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惚れるマナー (単行本)

惚れるマナー (単行本)

惚れるマナー (単行本)

作家
大下 一真
小島 ゆかり
柴崎友香
島本理生
松井孝典
松任谷 正隆
ねじめ正一
野沢 直子
湯山玲子
出版社
中央公論新社
発売日
2020-03-06
ISBN
9784120052781
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惚れるマナー (単行本) / 感想・レビュー

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よつば

全18のテーマに沿って9人の著名人が書いたエッセイ集。印象に残ったのは松任谷正隆さんのSNSに関したマナー。新しく生まれるツールとマナーとの共存の話が興味深い。 島本理生さんのLINEのマナーにも頷く。私も島本さん同様、テンポ良く展開するグループラインが苦手で、多人数の集まりの後もぐったりと疲れてしまうので大いに共感出来た。目と目を合わせれば自分の気持ちを素直に話せるのにLINEだと相手の求める言葉を想像して返してしまったり、言葉の選択を間違え齟齬が生じてしまい後悔する。リアルもSNS上もマナーは不可欠。

2020/03/24

よこたん

“言葉でも行動でも、助けられることは少し照れ臭く、だけどそれ以上に瑞々しい嬉しさに満ちている。それを素直に受け取ることが、なによりのお返しなのかもしれない。” パリッとしたアラレや、フワフワしたビンクの揚げたの、ころんと丸い雀の卵(豆菓子)、カリカリ小魚、昆布やらが散りばめられている吹き寄せアラレのような口当たりの一冊。好きなのもあるし、美味しいと思わないのも入ってる。マナーというより個人的こだわりという感じに近いような。柴崎友香さん、島本理生さん、そして野沢直子さんのが好きだな。「桃のマナー」わかる〜。

2020/05/15

真澄

マナー本第三弾。初めて読んだ島本 理生さんの作品が読みやすかったので他の書も読みたい。

2020/06/18

けんとまん1007

マナーというか、それぞれの在り様、心持ちが描かれている。なるほどなあ~ともうものが多い。と、言うことは、そうなっていないと思うことが多々あるということか。少しの心配りが、大きな違いになるなあ~。

2020/12/20

おかこ

○ 著名人の色んなタイプのエッセイが読めて楽しかったです。野沢直子さん、こんな文章を書かれるんだ~😲。松任谷さん、結構繊細なかたなのね~。など、文章を通じて新たな一面を発見できたようで、ちょっとうれしくなりました。

2020/05/27

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