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何がおかしい-新装版 (単行本)

何がおかしい-新装版 (単行本)

何がおかしい-新装版 (単行本)

作家
佐藤愛子
出版社
中央公論新社
発売日
2020-11-20
ISBN
9784120053542
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何がおかしい-新装版 (単行本) / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

佐藤愛子さん、もう100歳ちかいのに頭脳明晰でお綺麗。この本は60代頃のものをまとめたものらしい。佐藤さんのエッセイが好きなのはお上品にかっこつけないで率直で分かりやすくて描写が具体的で落ちがあって面白いこと。こんなに勇ましいのに、小さい頃は恥ずかしがり屋で挨拶もできない子だったというのが不思議だ。そしてそんな小さいころのエピソードを具体的に覚えていらっしゃるのが素晴らしい。ほんとに面白い。

2021/03/04

まあやん

著者、60代の頃のエッセイ。共感するところ多し。現在、97歳くらいのはず。大好きで若い頃よく読んでました。北杜夫さん、遠藤周作さん共にエッセイしか読んでない。今度、ちゃんと小説を読んでみよう。

2021/04/21

まぁちゃん

現在97歳の著者が30-40年前に書いたエッセイ。 はっきりしていて、わかりやすくて、クスっと笑ってしまう一冊でした。 大正時代の女性の強さも感じ、とても楽しく読了しました。

2021/05/28

登志子

佐藤愛子が 30年ほど前に書いたエッセイをまとめたものだ。 やはり時代と共に、人々の考え方、価値観が変わってくるので、共感点も少しずれる。 彼女がファクスに[控えをとってない]と叫ぶのは、私がユーチューブが消えたと嘆くのと同じだろう。時代は繰り返す。

2021/02/12

funkypunkyempty

★★★☆ 相変わらず怒りまくってるなぁと思ったら、30年前の本の新装版だった。90になっても、何がめでたいとブチ切れてた愛子様も御歳97とのこと。自分のことを“憤怒の女”と言いきるナイスばあちゃんである。

2021/02/09

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