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獅子座、A型、丙午。 (単行本)

獅子座、A型、丙午。 (単行本)

獅子座、A型、丙午。 (単行本)

作家
鈴木保奈美
出版社
中央公論新社
発売日
2020-12-08
ISBN
9784120053603
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ジャンル

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ユーモアたっぷり、毒ほんのり! 鈴木保奈美が、喜怒哀楽をさらけだした本音エッセイ『獅子座、A型、丙午。』《インタビュー》

鈴木保奈美 すずき・ほなみ●1966年、東京都生まれ。86年、女優デビュー。『東京ラブストーリー』をはじめ、ドラマ、映画を中心に活動。近年の出演作にドラマ『SUITS/スーツ』シリーズ、『35歳の少女』などがある。現在、出演映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』が絶賛公開中。

   女優の私生活、と言うと、どこか秘密めいた雰囲気を感じるかもしれない。だが、本書を読めば、そんなイメージは吹き飛ぶはず。気取らず、飾らず、偽らず。鈴木保奈美さん初のエッセイ集は、地に足をつけて生活する彼女の体温が伝わってくる一冊だ。 「若い頃は、“女優は演じることに徹するべき”という考えもありました。女優が自分の言葉で物申すのは、何か違うような気がしていて。でも、今は素敵な文章を書き、それがご本人の魅力にもつながっている俳優さんがたくさんいらっしゃいますよね。ものすごく簡単な言い方になってしまいますが、時代が変わったのかもしれません。そこで『婦人公論』の編集者に声をかけていただいたのをきっかけに、エッセイを書いてみることにしたんです。連載を始めて思ったのですが…

2021/2/7

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獅子座、A型、丙午。 (単行本) / 感想・レビュー

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pohcho

女優・鈴木保奈美さんのエッセイ集。華やかなオーラのある女優さんだが、家に帰れば三人の娘さんのいらっしゃるお母さん。一時期家庭に入られていて女優復帰されたばかりの頃は生活感があったけど、あっという間に美しくかっこよくなられた印象がある。毎朝三人分のお弁当を作ってこられた。その月日の積み重ねが、今の女優としての厚みになっているのかなと思う。真面目でしっかり者で、気さくで飾り気がない。ちょっと面倒な部分もありそうだけど、それも含めて好感が持てる、そんなエッセイだった。

2021/03/31

くろにゃんこ

へぇ~エッセイ書いてるんだ…と予約したものの東京ラブストーリーのリカのイメージしかなく、トークもので話しているのを見たこともなく、確かとんねるずのタカさんの奥さん!?と恐る恐る読み始めたが、面白いし読みやすい!!女の子三人のお母さんとしてのエピソードや、家族のこと、友人のこと、たまに社会に吠えたり(笑)きっちりしていそうだけど、とても気さくな感じとか。子育ても終盤となる想いや老化現象など共感しながらの楽しい読書でした。

2021/02/06

ケイティ

女優としても好きですが、文章を読んでますます魅力倍増。表現力も描写も豊かで、保奈美さんの心の声を聴いているかのような親近感。やはり読書家で作文好きだったそうで、自分の特徴や特技、好きなものなどを把握していて、普段からものを考えてる方なんだろうと感じました。どことなくキョンキョンを彷彿とさせるリラックス感がありつつ、胸を打つような文章も散りばめられています。標語にしたという「今やる、すぐやる、出し惜しみしない」は私も肝に銘じたい。今後も執筆していただきたい。

2021/09/07

アコ

『婦人公論』2017年〜2020年連載をまとめたエッセイ集。凛とした佇まいが大好きな女優さんなので読んでみた。/女優業のあれこれは少なく、日常生活、特に娘さんの話が多い。理知的でモノの見方が斬新でいいなぁと思う箇所がいくつも。だからこそ、たまに登場する昭和の少女漫画のような言葉が悪目立ちしてるような。(うえーん、ひええ等。あと語尾の かしらん ←林真理子かよ!と笑)1年のはじめに決めるという標語『今やる、すぐやる、出し惜しみしない』は真似したい。ココナツオイルでのオイルプリングも気になるなぁ。

2021/09/22

まっこ

女優、鈴木保奈美さんのエッセイ集。同世代で子育てをしてきた身なので、時に共感もしたりして最後まで楽しく読んだ。演じる役柄のイメージ通り、頭が良くてさっぱりとした男前の女優さん。トレンディドラマに出ていた若い頃より今の方が好き。

2021/06/10

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