読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

夢幻 (単行本)

夢幻 (単行本)

夢幻 (単行本)

作家
上田秀人
出版社
中央公論新社
発売日
2020-12-08
ISBN
9784120053627
amazonで購入する

夢幻 (単行本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

clearfield

上田さんには珍しく500ページを超える長編です。2部構成で1部は徳川家康が6歳で尾張へ強奪されてから伊賀越え迄。2部が本題と思いますが信長の生涯(信秀から家督相続してから本能寺まで)です。家康に関しては山岡荘八さんの家康こそ未読ですが小説、ドラマ(大河)と一通り読んだり見たりで新しいと感じる部分もなく上田さんの歴史小説と感じるくらい。信長編も同様ですが信忠に関しては知らないことが多く信長が朝廷から信忠に妻を迎えようとしていたにはビックリでした

2021/01/11

ekoeko

一部「夢の天下」徳川家康、二部「幻の天下」織田信長の二部式。

2021/01/15

エレーナ

第一部の主人公は徳川家康、第二部の主人公は織田信長。本能寺の変の原因は、意外と本書の通りかも…。そんな気がする。

2021/01/11

Yoshiteru Hayashi

読書好きで、文学作品や歴史本を読み、作品の世界に夢想することに喜びを味わっています。この作品は戦国時代末期から徳川が政権獲得する激動のスペクタルをドラマチックに展開しており読み応え満点です。一度読み終えて、現在再読中です。

2021/01/05

ダイスケ

★★★☆☆

2021/01/12

感想・レビューをもっと見る