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科学と倫理-AI時代に問われる探求と責任 (単行本)

科学と倫理-AI時代に問われる探求と責任 (単行本)

科学と倫理-AI時代に問われる探求と責任 (単行本)

作家
野家啓一
酒井邦嘉
廣野 喜幸
須田 桃子
小川 眞里子
鈴木 邦彦
前野隆司
江間 有沙
神崎 宣次
村田 純一
岡本 拓司
正木晃
安藤礼二
金子 務
日本科学協会
出版社
中央公論新社
発売日
2021-02-06
ISBN
9784120053887
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ジャンル

科学と倫理-AI時代に問われる探求と責任 (単行本) / 感想・レビュー

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Masako3

★★☆ 13人の日本の倫理学や科学史の専門家が、それぞれのトピックで倫理を語る.デカルトやカントなどの倫理学からAIが故人の擬することの是非、生命工学まで幅広く,また粒度も様々だ.

2021/04/03

Go Extreme

社会に開かれた研究倫理:3・11以後の科学と倫理 ロボット三原則と科学者三原則 科学者の社会的責任―専門知の失敗と責任システム これからの生命・AI・宇宙時代:合成生物学の倫理とデュアルユース性 感染症の科学と倫理 遺伝病医療の倫理 AI時代の科学技術倫理 本人らしさの探究と演出―人工知能技術によるよみがえり 人類の生存と宇宙進出 文化としての科学倫理思想:科学の創造性と倫理―ベーコン的科学 原子爆弾と聖断 宗教由来の倫理は科学の倫理に応用できるか―嘘・捏造をめぐる考察 エコロジー思想の起源とその両義性

2021/03/21

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