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小林秀雄の眼 (単行本)

小林秀雄の眼 (単行本)

小林秀雄の眼 (単行本)

作家
江藤淳
出版社
中央公論新社
発売日
2021-02-20
ISBN
9784120053986
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小林秀雄の眼 (単行本) / 感想・レビュー

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Nobuko

文芸批評家、江藤淳が連載した小林論から。「小林秀雄の眼」全四十三章。難解とされる小林秀雄の名文から一節を引用し、江藤淳がわかりやすく解説している短いコラム。人間関係についても、小林秀雄が描くと味があるなぁ…なんて思います。さらに江藤淳の思考が加えられ深くて読んでいて気持ちがよくなる。良い意味で、何度も寝落ちした。心を鎮めたい時に読みたい感じ。

2021/06/26

んぬ

小林秀雄の名文句とともに綴られた、江藤淳のエッセイ集。後半の西尾幹二との対話は江藤淳の方がやや劣勢。知識人同士が相容れない感じは読んでて笑ってしまった。前も思ったけれど、個人的には江藤淳は水があわないので、素直に小林秀雄を読むことにする。西尾幹二もちょっと読みたい。

2021/03/12

神谷孝信

両巨匠の評論に関して、難解部分も多く、読書は途中迄とした。2

2021/04/24

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