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三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり (単行本)

三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり (単行本)

三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり (単行本)

作家
清水ミチコ
出版社
中央公論新社
発売日
2021-04-07
ISBN
9784120054242
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ジャンル

「三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり (単行本)」の関連記事

清水ミチコ「“会って話す”ってやっぱり楽しい!」25組・50名の豪華ゲストとアドリブで語らう気ままな鼎談集《インタビュー》

「3って不思議な数字ですよね。旅行に出かけてもふたりだと意見がぶつかるし、4人だといつのまにか2組に分かれるでしょう? でも3人なら、2対1で意見が分かれても必ずひとりが折れる(笑)。この企画も、続けるうちに“あ、すごくバランスがいい”と気づいて毎回楽しみになりました」

(取材・文=野本由起 撮影=種子貴之)

『婦人公論』で、3人でおしゃべりする連載企画を始めて早4年。このたび、『三人寄れば無礼講』に続く2冊目の鼎談集が刊行された。収録されたのは、計25組、50名のゲストとの気ままなトーク。アンガールズや三四郎のようにコンビで参加するゲストもいれば、作家の朝井リョウさんとラジオパーソナリティ・タレントの伊集院光さん、ミュージシャン・作家の尾崎世界観さんとお笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかさんといった異業種の組み合わせも。清水さんを含む3人が本音をぶつけ合うことで、笑いや共感、驚きなどさまざまな化学反応が生まれている。 「まず“この人に会いたい”という方をひとり提案して、OKが出たら“この人に合うのはどんな方だろう”と、もうひとりを選ぶんです。キ…

2021/7/12

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三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり (単行本) / 感想・レビュー

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チャッピー

清水ミチコさんと2人のゲストの鼎談集。伊集院さんと朝井リョウさん、小堺さんと関根さん、金田一先生と小林聡美さん、アンガールズのふたり、などなどのちょっと以外なゲストと3人で喋ることの話題の広がりやホストの清水さんの明るさで最初から最後まで楽しめた。平野レミさんと阿川佐和子さんの回のレミさんのご主人との3人それぞれの思い出話が特に印象に残った。

2021/09/23

青木 蓮友

電車で幾度か吹き出した、マスクしてて良かったです。清水ミチコさんのコメントがいちいち冴え渡っていて凄いなって、こんな人がいるんだなって本気で思いましたね。そしてこのミチコさんとこうやって鼎談してる人ももれなく凄いぞと、そこまで思った。世界はしみじみと広いですね。自分が面白いことワクワクすること、今すぐやっていこう味わおうと勝手に決意してみたり。大げさでなく全部よかったですが、強いてあげれば老人の引き時、大好きなことで食べている、大すきな人、真面目に不真面目、人びとが「気づく」とき、というところかな。

2021/12/20

ozoz

おしゃべりって楽しい。なんでもない会話の文字列を眺めるだけで愉快なことよ。鼎談ってスタイル良き!メンバーセレクトも好み。岩井さんと羽田さんとの回が特に好き。あとがきに、ちょいとしんみりしました。

2021/08/21

きょう

清水ミチコさんとゲストの鼎談。メンバーのセレクトもお話も本当に面白いです。昔話多めだったのが後半は対コロナ、どう?がよく出ていました。パニック映画をあんなに見たのに学んでなかった…なんて。和田誠さんの思い出にしんみり、個人的には岩井さんの歯が割れる問題の先が気になります(私も危険地帯)。

2022/03/04

まり

図書館本。思った以上に面白かった。さすがに全然知らない人の鼎談は、よくわからなかったけど…それ以外は、すごく楽しく読めた。声に出して笑うこと多数、多分一つの鼎談ごとに笑っていたような気がする。みんな面白いなぁ〜。

2021/08/24

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