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ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ)

ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ)

ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ)

作家
森永卓郎
出版社
中央公論新社
発売日
2018-10-06
ISBN
9784121506320
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ビンボーでも楽しい定年後 (中公新書ラクレ) / 感想・レビュー

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kawa

スキマ時間にチラ読み。ワイドショーでの著者のコメントを聞くような感じだが、興味をもって、ネット検索する事項もあったりで、それはそれで、ラッキー。

2018/12/09

ごへいもち

いろいろ役立ちそうな…

2018/10/27

hk

「プライベートジム(本書ではライザップと固有名詞で表記、一般名詞はなぜか紹介されていない。勢い読者はライザップで検索することになるが…)」「公務員定年延長と年金支給年齢の引き上げはヘソの緒で繋がっている」「バフェット指数…国内株式総額がGDPの何倍であるか?1以上ならば割高…」「確定拠出年金支払いは所得控除の対象となる。そして所得税率と住民税率の合計はおよそ3割。だから確定拠出年金は30%の高利回り商品だ…この論法だと妻子も高利回り商品だが…」など広範な知識を仕入れることが出来た。サラッと読むのにお薦め。

2019/01/21

アイスマン

著者の計算では今後の年金制度改革の結果、最終的な公的年金の支給額は2012年と比較して40%も減少するという。 少しでもこれに対処する為には、生活費の基礎代謝をいかに継続的に見直しながら減らし続けられるかに尽きる。

2019/05/15

mikeko

貧困は「貧しく困ること」だけど、貧乏は「財産や収入が少なく生活が苦しいこと」。この2つ、微妙に違うのですね。貧乏が悪化した状態が貧困とかな。★この本を読みながら、終末期をどこですごすかを考える前に、終の棲家をどこにするか、いつ引っ越すか。相続に備えるために、今うちに親の財産を知っておいたり、兄弟と財産をどう分けるかを話し合っておくのも大事かなと思いました。自分の保険や貯金なども家族にわかるようにしておいたほうが良いかも。★定年後、私は仕事よりも好きな活動をして過ごしたいな。★では次にまいります。

2019/11/16

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