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回想のすすめ - 豊潤な記憶の海へ (中公新書ラクレ (695))

回想のすすめ - 豊潤な記憶の海へ (中公新書ラクレ (695))

回想のすすめ - 豊潤な記憶の海へ (中公新書ラクレ (695))

作家
五木寛之
出版社
中央公論新社
発売日
2020-09-08
ISBN
9784121506955
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回想のすすめ - 豊潤な記憶の海へ (中公新書ラクレ (695)) / 感想・レビュー

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団塊シニア

つらいときはもっとつらかった日々のことを回想する、そしてあの時にくらべればと追い込まれたときに思うことができるのはありがたいことだと言う作者の言葉、私自身そういう思いで生きてきただけにまさに府に落ちる言葉だった。

2021/01/27

乱読家 護る会支持!

●人生後半の生き甲斐は、明日を夢見るのではなく、昨日を振り返ることだ。 ●不安な時代にあっても変わらない資産は、人間の記憶、一人ひとりの頭の中にある無尽蔵の思い出だ。 ●回想は生きる力につながる。 ●回想は、トレーニングをしないと錆び付いてしまう。 ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、モハメド・アリ、フランソワーズ・サガン、川端康成、、、五木寛之さんが、一期一会の回想にふける本。

2020/11/30

Yosuke Nishimoto

文中に1932年生まれとあった。年を考えるとすごいなとも思う反面、同じことが何度も書かれていて興ざめだなとも感じた。 他の書物にも同様の趣旨の記述があったと感じさせる程度のものだった。あちこちに発表した文章を集めた印象。 図書館で借りて読む本かな。

2021/02/09

norio sasada

https://blog.goo.ne.jp/sasada/e/cad433f4858af7ad37024d68123d4231

2021/01/25

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