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菅政権と米中危機-「大中華圏」と「日米豪印同盟」のはざまで (中公新書ラクレ, 710)

菅政権と米中危機-「大中華圏」と「日米豪印同盟」のはざまで (中公新書ラクレ, 710)

菅政権と米中危機-「大中華圏」と「日米豪印同盟」のはざまで (中公新書ラクレ, 710)

作家
手嶋龍一
佐藤優
出版社
中央公論新社
発売日
2020-12-08
ISBN
9784121507105
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菅政権と米中危機-「大中華圏」と「日米豪印同盟」のはざまで (中公新書ラクレ, 710) / 感想・レビュー

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kawa

日米のリ-ダ-が交代する時期、論客のお二人が東アジア情勢を中心にいつもの通りの深くて「あっ、そうか」という納得感の高い議論を展開する。安倍辞任による戦略上の空白を菅機関がカバ-できるか、親中の二階幹事長と如何に調整するか、米ロ関係と米中関係の違い、台湾は「21世紀のベルリン」日本も当事者、与那国島の戦略的重要性等々刺激的な話題が目白押し。

2021/01/09

よし

米中関係と日本の関わりについて手嶋龍一さんと佐藤優さんの対談をまとめた本。第二次世界大戦後の国際情勢も紐解きながら、日本の立ち位置や進むべき方向について縦横無尽に語られ、勉強になりました。帝国主義的な動きを加速させる中国と新政権が誕生するアメリカの間で、日本がどのような役割を果たしていくのか、新聞・テレビもコロナ禍一色の昨今、外交・国際関係を忘れてはならない。今が旬の一冊だと思います。

2021/01/17

Mishina Takayuki

読了。 このお二人(佐藤氏、手嶋氏)の対談は毎回楽しみに読ませてもらっています。今回も機知に富んだ外交の世界を知ることができました。特には声明において重要なのは何が書かれていて、書かれていていないか。なるほど。

2021/01/16

tom

アメリカの大統領選後のゴタゴタの結果、中国の膨張、今後もこの人たちの意見は聴いていきたい。

2020/12/11

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