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とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)

とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)

とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫)

作家
いがらしゆみこ
出版社
中央公論新社
発売日
2000-04-01
ISBN
9784122036390
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とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉 (中公文庫) / 感想・レビュー

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てつのすけ

この時代の女性は、本当に「大変だったんだな~」と思う。歴史関連の書籍を読むには、やはり当時の風習を知っていないと理解は難しいと思った。

2020/02/08

tosi

昔の男がおおらかなのか、女性が物扱いされて悲劇なのか。はたまた、お互い、都合よくいきたのか!? 深すぎて理解不能。

2013/01/30

もっちゃか

どんなお話かよく知らずに読んだので、びっくりしましたが…すごい時代だったんだなぁとしか言いようが…。理解も共感も難しいですが、最後の出家後の部分はもう少し読んでみたいと思えました。

2014/06/26

K K

これは素晴らしい!読書会で紹介があり読了。二条の一生が切ない。美しすぎるが故男に愛され翻弄された女。日記があるというから、多少本人による脚色がある可能性は否定出来ないものの事実であると思うと驚きである。 源氏物語の逆パターンのストーリーは以前から読みたかった。 やはりラストはそうなるのですね。 平安時代に生まれたかったなぁ。 いがらしゆみこさんの昭和タッチの絵もいい。

2018/06/05

ゆうか

今とは倫理観も世の状況も異なるとはいえども……衝撃的すぎる話だった。一回ぐらい二条が後深草院にあなたじゃなきゃイヤとかそういうことを言ってたらどうだったんだろうと考えたけど、そもそも女性はそういうことを言ってはいけなかったのかな。昔の奔放な状況では一生を捧げる愛とかそういうものは生まれにくそうだなとは思った。

2015/07/20

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