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ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)

作家
誉田哲也
出版社
中央公論新社
発売日
2008-12-01
ISBN
9784122050822
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ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) / 感想・レビュー

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まるけん

グッひぇー…、と面白すぎるっ。やはり好物。その精神構造が対極に位置する二人の女性警察官と東警部を中心に物語が展開する。『歌舞伎町セブン』や、『R』、『N』、『ダムド』のスピンオフとして十分楽しめたぁ。美咲ちゃんと基子くん、二人の女性警察官から眼が離せません。間髪入れずに『ジウⅡ』へ…。

2016/12/12

あっちっち

芯が強く優しい美咲と男にも負けない屈強な基子。正反対の二人の女性警官が主人公。ある人質籠城事件をきっかけに所轄に移動となった美咲。同様にSAT初の女性隊員となった基子。二人が再びある事件で交錯。それは序章にあった誘拐事件から派生した別の誘拐事件。それは籠城事件の犯人の供述でジウという中国人が黒幕であるという。一応の解決をみた誘拐事件であるが、ジウの目的や動機は以前不明。続きが気になります。 それと雨宮隊員の殉職は残念でなりません。雨宮も失ったことが基子にどのような影響を及ぼすのかも気になります。

2014/09/04

射手座の天使あきちゃん

ハードボイルド・基子 VS 微笑む人間愛・美咲、個性両極端の女性警官ふたり 次々と発生する籠城・誘拐事件、活躍の舞台もSITから所轄署・SATへと転々、目まぐるしいほどの展開スピードに、思わずひと駅乗り過ごし(笑) 面白いぃ!! ただねぇ、エロい描写多すぎません!? <(^_^;

2011/06/21

どんちん

これは一冊完結のシリーズ物ではなく、長編物か?!って、Ⅰで完結してないのだから、Ⅲまでいって完結なのだろう(笑) リズム良く、二人の行動が"両側から"展開され、これはクロスして急展開という想像をしていただけに・・・まぁ確かにクロスして殉職者もでて完結の必殺パターンを醸し出していたが、まさに予想外の展開となったw確かにあそこで終わったらちょっと結末が軽すぎってなるしね。どうでもいいが、姫宮しかり、大柄女性がすきなのか?誉田氏はw さて、Ⅱはどんな展開か? 模倣犯のようなのんびり展開はやめてほしいなw

2014/04/23

再び読書

最初警視庁特殊犯捜査係の事をジウと言うのかな?とタイトルの意味を想像しながら、読み進めました。とジウは人の名?とでも呼んで良い事が判明。警察の組織の問題や、それぞれ個人の思惑があり、二人の女性が中心に人質犯人ジウに接近していく、続編が楽しみです。

2012/09/29

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